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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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事故車と修歴車の違いとは?|廃車にすべき状態はどちらなのか

2018.05.01
廃車買取のハイシャルコラムへようこそ!
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車を運転する上で常に起こりうる事故。 誰もが起こしたくない事故ですが、みなさんは時期や時間帯によって事故の多さに違いがあるのはご存知でしょうか? すでにご存知かもしれませんが、内閣府の情報によると年間通じて一番事故の多い時期は12月です。

もちろん諸説があるかと思いますが、年末ということもあり忙しいという感覚の方が多く、心に余裕のない状態が続いているため、事故の件数が増えるのではないでしょうか。

内閣府|交通事故発生件数の月別推移 http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h27kou_haku/zenbun/genkyo/h1/h1b1s1_2.html



そして、一日の中で一番交通事故の多い時間帯は、薄暮時間帯の17時~19時台に多く発生しているようです。 この時間帯は、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなるためのようです。

警察庁|薄暮時間帯における交通事故防止 https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/hakubo.html



では、実際に事故を起こしてしまった後、車の状態を見て適正な判断で「廃車」もしくは、「売却」をするにはどうすればいいのでしょうか?

事故車と修歴車の違いとは?

事故を起こしてしまった後に、車をどうするのか判断をしなくてはいけなくなります。

一般的には、事故車は買取価格が安いという認識をお持ちの方が多いですが、大きな事故を起こしてしまった場合は、買取よりも廃車を選択された方もおられると思います。 しかし、実際に事故でも軽く擦っただけの車と、大きく損傷した状態の車では判断が異なります。



では、廃車に適した状態の車はどのようなものなのでしょうか? みなさんは修歴車を知っておられますか? 車を下取りの際に、修復歴を記載する欄があります。 こちらは過去に事故歴がないか自己申告を行い、買取査定の際にとても重要な項目となります。

中古車購入の際に修復歴を確認する方も多いのではないのでしょうか? ちなみに修復歴車とは、フレームやパネルなど、9カ所の骨格部位に損傷があるもの。 または修復、交換されているもの(隣接する骨格部位に曲がりやへこみ、修理跡があるもの)が「修復歴あり」となります。



今は正常に動いている車でも、後に頻繁に修理や故障につながることも考えられます。 事故を起こしていない車とは違い、常に不安を抱えながら運転をしないといけないでしょう。

一方、運転中にバンパーを擦った、ドアの開閉時にボディがへこんでしまったなどの、車体の骨格部分までに影響がない軽微なものは、修復車ではなく修理車となります

つまり、事故車にも種類があり、「修復歴車」と「修理車」に分けることができます。

車の状態による廃車の選択肢とは?
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事故をした場合、修理車ではなく修復車を廃車にした方がいいことはご理解いただけたと思います。 では、他にどのような状態を基準に車を廃車にするケースがあるのでしょうか?こちらのチェック項目に当てはまるか確認してください。



1.走行距離

以前よく言われていた、走行距離10万キロ。 10万キロを超えたら、迷わず廃車にすべきといわれていました。

しかし、現在販売されている車種で10万キロ走行する程度で壊れる自動車はほとんどありませんが、走行距離が経過するにあたって修理箇所が増えるのは間違いありません。

ですが、どんな自動車でもいつか壊れることには変わりありません。 走行距離が20万キロを超えたら、そろそろ廃車を検討してみる時期に入ってきたのかもしれません。



2.車検

基本的には、車検は2年に1回行うものです。 かなりの費用がかかることはご存知だと思いますが、こちらも廃車にする判断材料となります。

年数も経ち、走行距離も増えれば故障して修理をする箇所が増えます。 車検も通して、今後部品交換が増えるとなれば、廃車にして新しく車の購入を考えます。 ですので、このタイミングで廃車にするケースも多くあります。



3.修理代が高い

大きな事故を起こして修理代金が新たに車を購入する金額よりも高い場合は、廃車するほうがいいかもしれません。つまり、修理車ではなく修歴車によくあるケースです。 こちらに関しては、修理業者としっかり話し合って決断しましょう



4.自動車の部品の製造中止

古い車にあるようですが、メーカーが自動車部品の製造を中止する可能性があります。 この際に、事故や故障などで修理をお願いしても、請け負ってくれない場合があり、どうすることもできなくなってしまいます。 こちらも廃車という判断を迫られます。

まとめ

今回は、事故車と修歴車の違いや、その他廃車の判断材料をご紹介しました。 事故車には種類があり、「修歴車」と「修理車」に分かれ、それぞれの状態を理解し、廃車にするか決定するといいかもしれません。



さらに、走行距離や自動車の部品の製造中止など、その他の基準も用いて適正な判断の元、気持ちよく廃車手続きを行いましょう。

ハイシャルはこのような内容の質問や相談にもお答えします。 一度、ハイシャルまでお気軽にご連絡ください。

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