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ナンバープレートを紛失!なくても廃車は可能?

2018.05.01
ナンバープレートを紛失!なくても廃車は可能?

ナンバープレート紛失に関するトラブル。

 

廃車を考えている車に乗車しないので過去の車のナンバープレートを取り外し、そのナンバープレートを紛失したやどこにいったかわからない、

 

誰かのいたずらによってある日ナンバープレートが無くなっていたなど、ナンバーの紛失で時々トラブルがあるようです。

 

ナンバープレートを取り外してはいけないのですがこのようなケースがたまに起こります。

 

今回は、車のナンバープレートを取り外すことによるトラブルや、廃車する車のナンバープレートが紛失した場合とその手続きをご紹介いたします。

 

ナンバーを取り外したらどうなるの?

 

車で公道を走るうえで絶対的に必要となるナンバープレート。

フロント側とリア側にひとつづつ取り付けられており、車体とナンバーはビス2本で取り付けられております。

さらにリア側は、キャップのような金属が装着されています。

 

これは「封印」と呼ばれる物で、普通車リア側のナンバープレートには必ず付けていないといけません。

ちなみに、軽自動車は封印義務はなしとなっております。

その封印は通常取り外すことがなく、少し手を加えないと外せない仕様となっています。

 

なぜ、外しにくくしているかというと、その車両が運輸支局で検査を受け、

正式に登録されてナンバープレートを取得したという証明の意味合いもあるため、封印によって保護されているのです。

 

通常では取り外すことがない封印を、むやみに取り外すとナンバープレートの付替えの可能性があるとみなされ、盗難車と疑われる可能性があります。

もちろん、封印箇所を興味本位でいじったりすることもやめましょう。 それほど外してはいけないものです

 

リアとは違い、フロントのナンバープレートは簡単に取り外しが可能です。

ナンバープレートを外し、ラジエターの冷却性能アップや、オービス対策にもなったり、

ナンバープレートを取り外したほうが見た目がいいと言う理由で、取り外したいと思う人もいるかもしれません。

 

しかしナンバープレートの取り外しは、道路運送法違反となり、

50万円以下の罰金というペナルティが課せられる可能性があります。

ちなみに違反点数はありません。

 

道路運送車両法第73条

「車両番号を記載した車両番号標を表示し、かつ、その車両番号を見やすいように表示しなければ、これを運行の用に供してはならない」

 

道路運送車両法施行規則第7条

「自動車登録番号標の取付けは、自動車の前面及び後面の見やすい位置に確実に行うものとする」

 

これほど重要なナンバープレートですが、

もう乗らなくなり廃車を決めている車でもナンバープレートは必須なのでしょうか?

 

廃車続きはナンバープレートが必要?

 

廃車を考え乗車もしないので、ナンバープレートを外してどこかにいってしまった、津波等の災害や盗難などでナンバープレートを紛失してしまった。

廃車を考えているが、ナンバープレートがないという場合はどのような対処をすればいいのでしょうか?

そもそも廃車の際はナンバープレートが必要なのでしょうか?

 

廃車手続き行うためには、手続きの方法に応じた必要書類や印鑑証明書が必要になります。

もちろん廃車を希望する車に取り付けられているナンバープレートも一緒に提出する必要があります。

 

しかし、何かの理由でナンバープレートを紛失してしまった場合は提出することが難しくなります。

ですが、ナンバープレートがない場合でも廃車手続きを行うことは可能です

そして、ナンバープレートがどのように紛失したのかによって、申請先が異なります。

 

盗難によるナンバープレートの紛失

 

盗難によりナンバープレートが提出できない場合は、最寄りの警察署に相談しましょう。

警察署の指示通りに手続きを行うのですが、一般的には盗難届を提出して証明書を発行してもらいます。

 

津波などの災害によるナンバープレートの紛失

 

津波などの災害が原因の場合は、消防署や市町村役場にて罹災証明書を発行してもらいます。

 

理由がなくナンバープレートを紛失

 

この場合は、警察署に行き紛失届を申請します。 紛失届を提出すると受理番号を受け取ることができます。

受理番号は次の手続きで必要になりますので、大切に保管しておきましょう。

次は陸運支局で手続きをする必要があります。

 

陸運支局では、理由書という書類がありますので、その中に警察署で受け取った受理番号を記載します。

この他には、ナンバープレートを再発行してもらうことも可能です。

 

しかし、できるだけナンバープレートを紛失しないよう取り外してはいけません。

 

抹消後ナンバープレートの記念所蔵

 

平成29年2月13日よりこちらのURL(http://www.graphic-number.jp/)より申し込みを行うと、

ラグビーナンバープレート(以降ラグビーナンバー)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート(以降東京2020大会特別プレート)

が発行されるようになりました。

 

特別仕様ナンバープレート

 

参照元:国土交通省 ラグビーワールドカップ2019年成功に向けて

 

もし、愛車に付けていたナンバープレートがほしいなどとお考えの方は、ぜひこちらをご活用ください。

他の車とは違うナンバープレートをつけたい。

記念としてナンバープレートを取り替えたいと思う方にとってとても良い機会だと思います。

 

ナンバープレートは外さない。

 

今回は、ナンバープレートの取り扱いと紛失した際の手続きをご紹介いたしました。

ナンバープレートは相当な理由のない限り「外さない」ことが重要です。

しかし、何らかの理由でナンバープレートを紛失してしまった場合でも、少し手間となりますが、手続きを行うと廃車までたどり着くことができます。

またナンバープレートがない状態での走行はやめましょう。

 

もし、ナンバープレートを紛失して廃車手続きができないとお悩みの方は、一度廃車買取のハイシャルまでご連絡ください。

専門のスタッフがご対応します。お気軽にご連絡くださいませ。

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