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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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廃車と解体の違いとは?解体よりも廃車買取がおすすめの理由

2018.03.28
廃車と解体の違いについて詳細にまとめてみました。
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廃車と解体を同じようにとらえている方も多いですが、解体しただけでは廃車にはなりませんし、廃車の手続きをしただけでは解体されません。ただ廃車だけを行いたい場合、解体せずに登録だけを抹消することもできます。

少しややこしいですが、廃車と解体には明確な違いがあります。この記事では、廃車と解体の違い、おすすめの廃車方法についてご紹介していきます。

廃車には種類がある。

車はスクラップにするだけでは廃車にはなりません。スクラップとともに、廃車手続きを行って初めて廃車となります。 そもそも、廃車にする」というのは、「車の登録を抹消する」という意味です。

普通自動車は陸運局、軽自動車は軽自動車検査協会で「誰がどのような車を所有しているのか」という情報の管理が行われています。それらの情報があるかぎり、車の所有者は毎年自動車税を納めなければなりません。

一時的にでも乗らない車があるのであれば、廃車手続きを行い無駄な税金を支払わないようにしておくのが賢明でしょう。廃車には種類があり、また、普通自動車と軽自動車では方法が異なります。詳しくみていきましょう。



■普通自動車

普通自動車の廃車には、「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の2種類があります。永久抹消登録は、その名の通り「もう2度とその車には乗らない」場合に届け出ます。一時抹消登録では、「少しの期間乗らないけれど、再び乗る可能性がある」時に届け出ます。

永久抹消登録では、所有している車を2度と利用しない証明として解体届出を提出しなければいけません。一時抹消登録は、「数年間車を乗らない」、「自動車税の負担を減らしたい」といった方が行います。

永久抹消登録を行うためには、スクラップ工場で解体してもらい解体届出するか、廃車買取業者に永久抹消登録の手続きを行ってもらいましょう。



■軽自動車

軽自動車の場合、廃車手続きが普通自動車とは異なり、再び車を利用しない場合には「解体返納」、一時的に利用せず、再び利用する可能性があるときには「自動車検査証返納届」を提出します。

解体返納の際には普通自動車と同様に解体届出が必要となります。こちらも永久に利用しないといった証明のために解体届出をしなければいけません。

ただ解体するより廃車買取業者に依頼。
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上記のように「もう2度とその車に乗らない」と抹消登録・解体返納を決めたときにでも、スクラップ工場に直接車を持ち込んで解体するのは時期尚早です。

まずは、廃車買取業者に買取りの見積もりを依頼しましょう。

廃車買取業者に見積もり依頼をすると、スクラップ工場とは違い、廃車にしなければいけない車でも思っていた以上の値段で買い取ってもらえることがあります。廃車買取業者であれば廃車に関する手続きもすべて任せることができますし、買取の際の査定も無料で受けることができます。

しかし、なぜ廃車買取業者はもう乗ることが難しい車であってもお金を出して買い取るのでしょうか?その秘密は、廃車買取専門業者ならではの「独自販売ルート」にあります。



■解体して金属を売ることができる

整備工場やディーラーでは買取を拒否されるような車でも、廃車買取業者であれば解体後の金属まで素材として販売し、お金に換えることができます。普通であれば「ゴミ」として処分されるものでも、廃車買取業者にとってみれば立派な「素材」になってしまうのです。

ゴミが素材になるので、地球環境にもとても優しい仕組みとなっているのです。リサイクルできるものはリサイクルする、といった廃車買取業者の考えに共感できる方も多いでしょう。

■取り外したパーツを販売する

車の中古パーツは意外にも需要があります。専門業者がきちんと取り外して再利用できるパーツであれば、これもお金に換えることができるのです。

さらに廃車買取業者は車の中古パーツの販売ルートも確保しているため、安定した価格で廃車を買い取ることができます。

■中古車販売

もう乗れないと感じた車でも、しっかり整備することでまだまだ乗れる車に生まれ変わることができるのです。こういった中古車は海外での需要が高く、日本では買い手のつかない車も海外に輸出し販売することができるというワケです。

ディーラーで手数料を支払って廃車にしてもらうよりも、再利用に手間を惜しまない廃車買取業者に買取依頼をしたほうがさまざまな面でメリットを感じられるでしょう。

廃車買取業者で少しでも高く売るには?

とはいえ、もともとは廃車を考えていた車なので、買取してもらっても金額にはある程度の上限があります。1円でも高く買い取ってもらいたい、そんなときには次のような工夫をしてみましょう。

■忙しい時期を避ける

廃車の買取が忙しいときには、供給過多となってしまい廃車価格も下落気味です。特に廃車が増える12~3月の期間は避けたほうが賢明です。自動車税は4月1日時点の所有者に支払い義務があるため、その直前は「駆け込み廃車」がどうしても増えてしまいます。

廃車にするおすすめの時期は、5~7月です。なるべく高く販売したい方は、価格が高くなりやすいこの時期を目安にしてください。

■持ち込みもおすすめ

廃車買取業者は無料で車を引き取りに来てくれる会社も多いですが、可能であれば自分で持ち込んだほうがいいでしょう。

無料とはいっても「手出しがない」という意味であり、その分は査定価格に反映されている可能性があります。 自分で持ち込めば陸送費分、高めに買い取ってもらえるかもしれません。

■見積もりは数社に依頼しよう

廃車買取の見積もりは必ず数社に依頼しましょう。1社だけでは相場がわかりにくいですし、買いたたかれてしまう可能性があります。

また、一度に数社に見積もりを依頼しておけば、見積金額が一番高い会社に買取を依頼することができます。 売却金額を少しでも高くするために、こういったコツを覚えておき、実行してみましょう。

まとめ

廃車を考えている車は、スクラップ工場で解体する前に廃車買取専門業者に無料見積もりを依頼しましょう。

廃車買取業者であれば面倒な廃車手続きもすべて代行してくれますし、なにより大切にしてきた車を再利用してもらえます。

解体するのはなんとなく寂しいと考えている方や愛車を少しでもお金に換えたい、という方は、解体ではなく複数の廃車買取業者に見積もり依頼をしてみてはいかがでしょうか。

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