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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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車検証で最低限知っておくべき事は?必要な項目は6つのみ!

2018.03.08
車検証とは?
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車検証って何か知っていますか? そうです!車を取得するときや車検を受けたときに渡される「明るめブルーの書類」です。

都度あるときに見返したりしますが、基本的にはあまり見ないような書類。 車検証は自家乗用車について事細かく記載されている書類で、結構色々なところで使う機会があるので注意してください。

任意保険に加入する際や、住所変更、車に関わる見積もりをする際にも必要になります。ちなみに、車検証とは、自動車が保安基準に適合していることを証明する書類であり、車検や街頭検査(保安基準不適合車を排除することを主とした検問)の際などに、車両の状態が車検証記載通りであるかの確認が行われます。

また、自動車検証を携行せずに自動車を運行した場合、50万円以下の罰金に処せられる可能性があるようなので、注意してください。

さて、あまり目を通さない車検証ですが、実は2パターンがあるのは知っていましたか? 手元に車検証があるようでしたら確認してみてください。 ※軽自動車の場合は1パターンしかありませんのでご注意ください。

Aタイプの車検証

普通乗用車における車検証は「Aタイプ」と「Bタイプ」の2パターンがあります。 まずは、Aタイプ車検証からご説明します。

Aタイプ車検証とは、所有者と使用者の欄があり、所有者と使用者の情報が記載されているタイプです。上部に「A」と記載があります。 使用者欄に「***」の記載がある場合は、所有者と使用者は同一という意味です。

Bタイプの車検証
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次はBタイプのご説明です。 Bタイプ車検証とは、「所有者」欄がなく、「備考」欄にオートローン会社などの所有者情報の記載があるタイプです。

上部に「B」と記載があります。「備考」欄に記載された所有者情報は、変更があってもお手元の車検証はそのままの為、最新の情報ではない可能性があります。

Aタイプ車検証とBタイプ車検証の違いはわかりましたか? あなたはどちらのタイプでしたか? それでは、次は車検証の項目について詳しくご説明いたしましょう。

あまり知られていない車検証の見方

ここで本題です。 車を持っていれば使う機会は多いが、車検証の細かい項目まで知らないという方にこれだけは知っておいてほしい6つの項目を詳しくご説明します。



1)初度登録年月

運輸支局(または軽自動車検査協会)に初めて登録申請し受理された年月(登録年月)のことで、車検証(自動車検査証)に記載されています。軽自動車の場合は「初度検査年月」として記載。また、外車等で初度登録年と製造年が異なる場合で、初度登録年月より前に使用実績のあるお車のときは、製造年月を「初度登録年月」としてご申告ください。ちなみに、中古車を購入された年月や、車検を受けた年月ではありません。

2)年式

過去に車を売却した方は、買取業者に「年式を教えてください」などと言われたことはありませんか? 車検証に年式という記載はなく、「初度登録年月」=「年式」という解釈とされています。 ですので、「年式を教えてください」という問いに対しては、初度登録年月に記載している内容をお伝えしましょう。

3)型式指定番号

こちらも年式同様によく質問される内容です。 買取業者には「型式を教えてください」と言われるはずです。 その場合は、型式指定番号を確認の上答えましょう。 この項目には車の名称や生産期間、排気量、原動機等がある程度ここで分かります。 車両を特定する際に必要な情報になります。

4)車台番号

車台番号は、その車の個体番号で、こちらも英数字の組み合わせになります。 また、車台番号の後半の英数字部分は、各自動車メーカーが管理しやすいように割り振っているため、全ての自動車に共通する法則性はありません。

5)有効期間の満了する日

この欄に記載されている日付は、車検証の有効期間を表しています。 この日付が経過した後に公道を走行すると、無車検運行(違反点数6点、赤切符で6か月以下の懲役または30万円以下の罰金)で取り締まりを受けるので、有効期限が切れる前に継続車検を受けましょう。

6)総排気量又は定格出力

この欄には総排気量又は定格出力が記載されています。 ガソリンエンジン車は総排気量が記載され、単位は「L」を使用します。 一方、電気自動車は定格出力が記載され、単位は「kw」を使用します。

こちらでは、総排気量が重要となります。車種によって排気量の違うグレードをいくつも販売しているケースがあります。車種を特定するために答えられるようにしておきましょう。





車検証で特に重要な項目6つをご紹介しました。ぜひ一度、あなたの車の車検証をご覧いただければと思います。

また廃車買取業者に見積もりを依頼する際に、よく聞かれることは②年式、③形式、⑤有効期間の満了日(車検が切れる日)です。このポイントを押さえておくと廃車見積もり依頼はスムーズに運ぶでしょう。

ちなみに当社では廃車(永久抹消)を専門としており、本来廃車によってかかる費用負担も0円でご対応しております。 もし、廃車買取をお考え中の方であれば下記の「愛車の査定価格をいますぐチェック!」から無料見積もりをご利用ください。

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