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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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重量税とは?お得な減税の方法

2018.03.08
はじめに
廃車買取ハイシャル_コラム画像

いつもハイシャルコラムをご覧いただきましてありがとうございます。 今回は、「車購入後の重量税について」についてご紹介。

重量税についてよくユーザー様からお問い合わせがあります。

・重量税って何ですか?

・どんなタイミングで払わないといけないのですか?

・今後、支払う金額は上がることはないですか?


など、車を廃車する際によく聞かれます。このようなご質問に合わせて詳しくご紹介しましょう。

重量税とは?

自動車重量税は、新規登録、車検時に支払う税金です。

支払う際に、新規登録及び車検時の車検証の有効期間分をまとめて支払いをします。

そしてここがとても重要なのですが、自家用乗用車の場合は車の重さによって税額が変わります。 ちなみに軽自動車は車の重さに関わらず定額となります。

次は、車検証の有効期間と車両重量によって変わる税額を詳しくご説明します。

車検証の有効期間について

ここで簡単に、新規登録及び車検時の有効期間について簡単にご説明しましょう。

自家用乗用車及び軽自動車ともに、新車登録時から3年間が車検証の有効期間となり、その後の車検証有効期間は2年ごととなります。

つまり、新車登録時は「3年間」で、その後は「2年間」となります。 車を取得時と継続とでは、重量税額が変わるので注意しましょう!

※新規登録とは、新たに自動車を使用しようとするときに受ける検査、または、いったん使用することを中断する手続きをした自動車を再び使用するときに受ける検査 国土交通省 「自動車検査・登録ガイド」をご覧ください。

重量によって変わる税額

次に車の重量によってどのぐらい税額が変わるのかご説明しましょう!

その前に、自動車重量税は「重い自動車が公共の道路を走る時の劣化や道路の傷や欠点を補填するための税」という意味がありました。

ですが、今では道路特定財源が一般財源化されたため、その使い道は曖昧になっています。 それでは具体的なご説明に移りましょう。

自家用乗用車は車両の重さ0.5トンごとに税額が変わります。 乗用車は500kg以下から始まり、500kg単位で3,000kgまでの6段階が設けられています。 軽自動車は車両の重さにかかわらず税額は定額です。 国土交通省「自動車重量税額の調べ方」をご覧ください。

これまではどれぐらいかかるかということをお伝えしました! しかし、ある特定された車を購入することで、「減税」や「免税」を受けることができるのです。

数年前から注目を集めているエコカー減税とは?

実は、重量税が購入する車によって減税や免税にできることはご存知でしたか?

数年前からテレビや雑誌などで注目の「エコカー減税」です。

環境性能に優れた「エコカー」については優遇措置があり、平成30年4月30日までに新車登録を行った場合は、燃費基準の達成度合により「25%減税」「50%減税」「75%減税」「100%減税(免税)」の4段階が設定されています。

なお、新車購入時に免税を受けた車両については、初回車検時も免税となります。※先ほどの「自動車重量税額の調べ方」に詳しく記載されていますのでご覧ください。

これまでのご説明で、重量税でかかる「金額」や「支払うタイミング」、「免税や減税」などを知っていただけたと思います。

重量税は、車購入時にかかる「初期費用」であり、「ランニングコスト」ということを忘れないでください。

その上で、あなたにあった車を購入することをオススメします。 当社では廃車(永久抹消)を専門としており、本来廃車によってかかる費用負担も0円でご対応しております。

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