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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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クルマ購入に印鑑証明書は必要?

2018.03.08
はじめに
廃車買取ハイシャル_コラム画像

クルマを購入する時は、普段見慣れないような書類がありドキドキすることはないですか? さらに、一生に数回しか購入する機会がないので必要な書類が揃っているのか不安にもなりますよね。

初めてだからといって恥もかきたくないし購入手続きをスムーズに運びたい!そのような方のために今回は、「クルマ取得時の印鑑証明書」の必要性についてご紹介します。

車種や契約状況によって、印鑑証明書が必要かどうか変わってきます。 この後に詳しくご説明します。

印鑑証明書が必要な場合とは?

まず、一般的に証明書が必要なクルマの種類は「普通乗用車」となります。

普通乗用車の購入時は、登録という手続きを行う必要があります。 簡単にいうと登録時に印鑑証明書が必要となります。

普通乗用車は持ち家やマンションに例えていうと、登記(登録)が必要となる資産ということになっています。

普通乗用車が資産?と疑問をお持ちの方がいると思いますが、法律上は、動く資産「動産として国土交通省に登録」をする必要があります。

中古車で安い普通自動車もあるので、資産と考えるのは実感しにくいですよね。

ただ、一般的にと言いましたが、クルマのローンなどを組んで車の所有者が契約上、販売店やローン会社になっている場合は必要ありません。 

印鑑証明書が不必要な場合とは?

先ほどと対照的に印鑑証明書が不必要な場合をご説明します。

なんとなくお分かりいただいていると思いますが、不必要なクルマの種類は「軽自動車」となります。

軽自動車の購入時は、普通乗用車と違い届出という手続きを行います。 つまり登録とは違い、届け出であれば印鑑証明書は不必要となります。

軽自動車の方は資産とはみなされず、単純に軽自動車検査協会に必要書類を届け出るだけで大丈夫なのです。



「登録」と「届け出」に違いがあり、普通乗用車の登録時には、実印による署名捺印と印鑑証明書が必要です。

しかし、軽自動車は、印鑑証明書を提出する必要もなく、新規検査時には使用者の住民票があれば、届け出ることができるのです。

ただ、軽自動車の購入時に例外として販売店での購入者本人確認の際に、本人あるいは、連帯保証人の印鑑証明書を求められることがあります。

それはなぜかというと、販売店購入時の本人確認書類として必要があるからです。販売店で車を購入する点においては別の問題となります。

昨今では、賃貸住宅の契約時やアルバイトでも、コンプライアンスという観点で、本人あるいは、未成年者の後見人や連帯保証人の印鑑証明書と実印を求めるケースが増えています。

つまり、軽自動車の届け出には印鑑証明書は必要ないが、購入時に必要というケースが増えてきそうです。

中古車購入時について

先ほど、普通乗用車の購入時については印鑑証明書が必要で、軽自動車については不必要とお伝えしました。

では、中古車購入時についてはどうなのでしょうか?

結論を言いますと、新車、中古車に関わらず、普通乗用車購入には実印と印鑑証明書が必要です。

普通乗用車や軽自動車については違いがありますが、新車、中古車については特に違いはありません。

印鑑証明書についてのまとめ

クルマの購入時の印鑑証明書についてご理解はいただけましたか? 普通乗用車は「必要」で軽自動車の届け出時には「不必要」と覚えておいてください。

ただし、軽自動車でも販売店から要求された場合は必要となるのでご注意ください。

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