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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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廃車手続きの料金はどのくらい?3パターン別にご紹介!

2018.03.01
廃車買取ハイシャル_コラム画像

車を廃車するには、必要な書類や物をそろえて陸運局の窓口に提出するといった廃車手続きをとる必要があります。

この廃車手続きをしなければ、自動車税や自賠責保険料を納め続けることになります。無駄なコストをかけないためにも手続きをきちんと行なうことが重要なのです。

しかし、廃車手続きを進めるにあたって気になるのが、費用。テレビや冷蔵庫、たんすなど、大きな家電や家具の引き取り・リサイクルにはお金がかかるように、車を廃車にするにもお金がかかります。

では、廃車手続きにはどのような名目の費用があり、どの程度の出費が考えられるのでしょうか。

今回は、「自分で廃車手続きを行なう場合」「ディーラーに廃車手続きを依頼する場合」「買取業者に依頼する場合」の3つのパターンに分けて、手続きにかかる費用をご紹介します。それぞれの場合にかかる費用や、メリット・デメリットをふまえ、どのように手続きを進めるとよいか考えていきましょう。

自分で廃車手続きを行なう場合

廃車手続きは、専門の資格を持った人しかできないというわけではなく、実は誰にでもできる手続きです。

少し手間がかかるものの、必要な書類と物を持って陸運局の窓口に提出すればOKなので、意外と簡単に手続きを済ませることができるのです。

廃車手続きには2種類のケースがあることをおさえておきましょう。

廃車手続きの方法には、「永久抹消登録」と「一時抹消登録」があります。

永久抹消登録とは、多くの人が思い浮かべる一般的な廃車の手続きです。車を解体するなどして、二度とその車を使うことができないようにして、登録されている車の情報も削除し、完全に車の存在を抹消するという廃車の方法です。

一方、一時抹消登録とは、車の使用を一時的に止める場合に行なう手続きのことです。

一時抹消登録を行なうと、その車は一時的に公道を走ることができなくなりますが、その間は自動車税や自賠責保険料を納める必要がなくなります。

解除すれば、再び公道を走ることができるようになるので、長期の海外出張や入院などで長期間車を使わない場合によく利用されているのです。

自分が行なう廃車手続きが、「永久抹消登録」なのか「一時抹消登録」なのか確認できましたか?

それでは、自分で永久抹消登録を行なう場合の費用と自分で一時抹消登録を行なう場合の費用について、それぞれチェックしていきましょう。



■永久抹消登録の場合

自分で永久抹消登録を行なう場合にかかる費用の種類には、次のようなものがあります。



・車の引き取り代:0~3万円

・スクラップ・解体代:0~3万円

・自動車リサイクル料金:7,000円~2万円


永久抹消登録を自分で行なう場合、車の状態や手続きを行なう人がかけることができる手間によって、必要な費用も異なってきます。

たとえば、「車の引き取り代」は、車の所在地から解体業者まで車を運ぶ際にかかる費用ですが、車が動く状態であれば解体業者まで運転して運ぶことができるので、費用はかかりません。また、業者と交渉して車を買い取ってもらうことができれば、「スクラップ・解体代」もかかりません。

そして、廃車手続き自体にかかる費用は0円です。

ディーラーなどの業者に依頼すると、廃車手続きにかかわる手数料がかかる場合が多いので、この点でも費用を抑えることができそうですね。

車を解体業者に持っていったり、自分で陸運局に出向いたりと、少し手間はかかりますが、自分で永久抹消登録申請を行なう方法は、廃車にかかる費用を最大限に抑えつつ、車を確実に廃車にすることができる方法といえるでしょう。



■一時抹消登録の場合

自分で一次抹消登録を行なう場合、ナンバープレートを外して提出する必要があります。自分でナンバープレートを外すことができるのであれば費用はかかりません。

業者に外してもらう場合でも、自分で運転して業者まで車を持っていけば、車の引き取り代はかかりません。

車を引き取ってもらう必要がある場合は、3万円程度の費用を想定しておくと安心です。また、一時抹消登録の場合には、廃車手続き代として350円かかります。

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ディーラーに頼む場合
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現在乗っている車を廃車にして新しい車を購入するという場合には、ディーラーに廃車手続きを依頼するというのも1つの手段です。

ディーラーに廃車手続きを依頼した場合にかかる費用の相場を確認しましょう。



・廃車手続きの手数料:1~2万円

・一時抹消登録の場合の抹消登録費用:350円(+約100円の申請書代)

・車の下取り手数料:1万5,000円~2万円

・車の引き取り費用:10kmで約2万円(※業者によって異なる)


ディーラーに廃車手続きを依頼した場合、自分で手続きを行なうよりも費用はかかりますが、廃車手続きに手間も時間もかけたくない、という人にはおすすめの方法です。

買取業者に頼む場合

「廃車にするほどの車なのに、買い取ってくれる業者なんてあるの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、廃車専門の買取業者では、事故車や自走できない車も買い取ってもらえます。

廃車専門の買取業者は、車に使われている鉄などの資源や傷ついていない部品をリサイクルしたり、海外で再利用したりといった、廃車される車に関する換金ルートをしっかりもっています。

そのため、廃車でも買い取ってくれるというわけですね。車の状態によっては、廃車費用がかかるどころか、お金をもらうこともできるのです。手間もディーラーに依頼する場合とほとんど変わらないので、手間も時間も節約することができます。

ただし、買取業者はしっかり選ばないと損をすることもあります。車の名義変更がされないまま車を転売されて、翌年以降も自動車税の納付書が届くこともあります。

信用できる廃車専門の買取業者を選ぶようにし、最終的にきちんと廃車手続きが完了しているかをチェックするとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?費用や手間、廃車手続きの確実性など、廃車手続きの方法を決める要素はさまざまです。

「手間がかかってもよいから、費用を抑えつつ確実に手続きをしたい」という場合は自分で手続きを行なう。

「できれば買い取ってもらってお金をプラスにしたい」という場合は買取業者。 といったように、状況に応じて廃車手続きの方法を選んでくださいね。

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