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車の処分方法!もっともお金になる処分方法とは?

2018.11.08
車の処分方法!もっともお金になる処分方法とは?

車の処分方法でもっともお金になる方法は?

 

「長年愛用してきたけど、そろそろ維持費が大変。」

 

「引っ越し・転勤が決まったので車を手放そうと思っている。」

 

「事故にあったから新しい車に乗り換えたい。」

 

車を購入すれば、手放す時期は必ずくるものですが、いざその時期がきたら「車の処分をどうしよう・・・」と悩んでしまうことも。

 

仕事や育児が忙しいなか、処分方法にはあまり時間をかけられないこともありますよね。

 

今回の記事では、車の処分に関する、費用、手続き方法、お金になる処分方法、などについて解説していきます。

車の処分方法は「廃車」と「売却」の2種類がある

 

車を処分する方法は、「廃車」と「売却」の2種類があります。

所有している車の状態によって、どちらがオススメかは変わります。

 

車を廃車にする場合

 

廃車の方法には、「一時抹消登録」と「永久抹消登録」の2種類があります。

 

一時抹消登録とは、一時的に車の使用をとめるための方法で、公道を走ることができなくなります。

一時抹消登録中は、自動車税や自賠責保険を支払う必要がありません。

「長期海外出張で、戻ってきたら乗る予定」の場合は、一時抹消登録をするのが良い選択です。

 

永久抹消登録は、車を解体して、車の戸籍を抹消する手続きです。

車はバラバラに解体されるので、二度と公道を走ることができません。

 

解体された車は、金属などの資源が回収されてリサイクルします。

また、利用することができるパーツは中古部品として使われることも。

車をゴミのパーツにすることなく、使えるところは再利用されます。

車の廃車手続き完全ガイド!廃車手続きを無料で行う方法とは?

 

車を売却する場合

 

廃車(永久抹消登録)が解体して二度と乗れない状態にする処分方法に対して、

売却は、買取業者やディーラーに車を買取してもらう処分方法です。

 

一般的に、買い取られた車は中古車として販売されることになります。

廃車の場合は、手続き費用がかかることがほとんどです。

しかし、中古車として売却した場合は、反対にお金をもらうことが出来ます。

 

結局、廃車と売却はどちらかにすべきか?

 

まず、車の状態がよければ中古車として売却するのがオススメ。

型式が新しいもの、走行距離があまりないもの、傷やへこみなどがほとんどないものは、売却するほうがお金になります。

 

ただし、型式が古かったり、走行距離が長いもの、大きな傷やへこみがあるものは、中古車としての買取価格がつかずに処分費用がかかることも。

中古車買取業者に見積もりを依頼して、買取価格がつかなければ、廃車にすることがオススメです。

 

廃車買取の業者であれば、廃車手続き費用が無料であったり代行依頼ができたり、

廃車の車両価値を引き出して、中古車買取業者では処分費用がかかると言われた車でも買取価格がつくことも。

弊社の宣伝になりますが、ハイシャルでは、処分費用がかかると言われた車でも0円以上の買取保証。どんな車でも処分費用を頂くことはありません。

 

もしも、車が売却できずに処分費用ががかかる場合は、ハイシャルへとご相談ください。

 

ディーラーに頼むと車の処分費用を取られることも

 

処分費用の相場は、3万~7万円

年式も古く、走行距離も長く、買取価格が期待できない場合は、廃車という選択肢になります。

そこで、気になるのは「車の処分費用がいくらかかるか?」ということ。

今回は、ディーラーに依頼する場合と、廃車買取業者に依頼する場合の、違いを交えて解説していきます。

 

ディラーに依頼した場合

 

・廃車手続きの手数料 10,000円~20,000円程度

・車の解体費用 10,000円~30,000円程度

・車の引き取り費用 10,000円~20,000円程度

計30,000円~70,000円程度

 

車処分をディーラーに依頼すると、相場として3万~7万円の処分費用がかかります。

結局、ディーラーに依頼しても、ディーラーから廃車買取業者へと連絡が行くこともあり、中間手数料が取られ割高になることも。

また、自動車税の還付金が戻ってこないこともあります。

 

廃車買取業者に依頼した場合

 

・廃車手続きの手数料 0円

・車の解体費用 0円

・車の引き取り費用 0円

・廃車の買取価格 ??円

 

廃車買取業者(ハイシャル)では、処分しなければならない車でも、独自の販路ルートを持っているので、廃車処分費用は一切頂きません。

思わぬ買取価格がつけられることも。そして、自動車税の還付金を受け取って頂けます。※軽自動車には、自動車還付金の制度がありません。

 

車処分をしたら税金(自動車税)が戻ってくる!

 

車処分をしたら税金・自動車税が戻ってくる

車を処分すると、税金(自動車税)が戻ってきます。

自動車税は、毎年払わなければいけない税金で、4月1日時点で、車検証に記載されている所有者が税金を納めなければいけません。

 

車の処分が完了した時点で、先に年払いしていた自動車が月割りで還付されます。

ちなみに、3月時点で廃車処分しても戻ってきません。そして、軽自動車にも自動車税の還付制度がないのでご注意ください。

 

詳細については、こちらを参考にしてください。

税金が還付される条件・還付されない条件や、還付金額のシミュレーションなどを解説しています。

【自動車税の早見表付き!】廃車の自動車税の還付について解説!

 

気になる還付金が受け取れる期間ですが、車処分が完了した時点から、1~2ヶ月後には自宅に還付通知書が届きます。

 

速やかに車処分をする手続き方法は?

 

まず、はじめに。車処分の手続きを自分自身でやることは、非常に面倒で時間もかかるためオススメできません。

必要書類を用意して、陸運局に行き手続きをする必要があります。書類に不備があれば何度も行く羽目にも・・・・

 

だからこそ、オススメは廃車買取業者にお任せしてしまうことです。

専門スタッフが対応するので、不明点があれば問い合わせができますし、面倒な手続きを無料代行してくれます。

時間も手間もかけたくないのであれば、絶対にオススメです。

 

家族名義の場合は、名義変更をする必要がある

 

名義変更が必要な手続き

車を処分する際に、気をつけて欲しい点があります。

それは、車検証を見て「所有者」と「使用者」に相違がないか?です。

所有者と使用者の名義が違う場合は、処分するために名義変更をしなくてはいけません。

 

たとえ家族や知人であっても、勝手に処分することはできません。

廃車をするためには、以下の書類が必要です。

 

・印鑑証明書

・印鑑証明書と同じ実印

・譲渡証委任状

 

ディーラー・ローン会社から名義変更する場合

 

車をローンで購入した場合、所有者はローン会社・ディーラーになっていることがあります。

処分するためには「所有権解除」の手続きが必要です。以下の書類を準備して、所有権解除を行ってください。

 

・車検証

・印鑑証明書

・印鑑証明書と同じ実印

 

放置車両など名義変更ができない車の処分方法

 

車の名義人と連絡がつかない場合、処分するためには一苦労します。

たとえ私有地に放置車両をされたとしても、勝手に処分してしまうと後から損害倍書に発展するケースも。

こういった場合は、取り扱い方に注意が必要です。

 

まずは、警察に相談して、そのあとは弁護士の無料相談サービスを利用してください。

放置車両の処分方法については詳細をまとめています。

放置車両は撤去できるの?撤去までに行う6つの行動

 

名義人が死亡・お亡くなりになった車の処分方法

 

ご家族や車の名義人が亡くなった場合は、以下の書類を用意したら廃車処分することができます。

 

・車検証の原本

・戸籍謄本

・除籍謄本

・代表相続人の印鑑証明書と実印

・遺産分割協議書

 

この中で、もっとも苦労するのが遺産分割協議書です。

相続権のある人全員の印鑑証明書と実印が必要となります。

 

まとめ

 

車の処分方法として、車両価値が高い車なら「売却」がおすすめ。

車両価値が低く処分費用がかかる車なら「廃車」がおすすめです。

 

廃車買取業者ならば、処分費用をかけることもなく、面倒な手続きもお任せできます。

売却が難しい車であれば、廃車買取のハイシャルへとご相談ください。

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