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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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ナンバープレートはなくてもOK?廃車手続きの流れを確認しよう

2018.03.01
廃車買取ハイシャル_コラム画像

「故障で動かなくなってしまった」

「事故や天災に遭って乗れなくなってしまった」

「メンテナンスが大変になってきた」


などで、乗れなくなったり維持できなくなったりした車。

このような車は多くの場合、「廃車」という選択をとることになるでしょう。

しかし、事故や天災に遭ってナンバープレートや車検証がない場合、廃車の手続きはどのように進めればよいのでしょうか。

基本的な廃車の手続きの流れをふまえて、ナンバープレートや車検証がない場合の廃車の手続きをご紹介します。

また、愛着のあるナンバープレートを新しい車で使うための方法もまとめましたので、ぜひチェックしてください。



※2018年4月27日追記 ナンバープレートが記念所蔵できるようになりました。詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。

廃車の手続きの流れ

車を廃車しようと思っているのに、廃車の手続きをするのが面倒で放置していませんか?

廃車手続きはひと手間かかりますが、手続きをしていなければ、自動車税は毎年納付しなければなりませんし、乗っていなかった期間の自賠責保険料も返ってきません。

使っていないものに毎年お金をかけるのはもったいないです。廃車の手続きを確認し、手続きをスムーズに進めましょう。



まず、それほど手間がかからない廃車手段として、ディーラーに依頼する方法があります。特に、車の買い替えを考えている場合、交渉すれば廃車手続きを無料で行なってくれることもあるので、検討してみるとよいでしょう。

また、車の買い取り業者に依頼するというのも1つの手段です。車が故障していたり使い物にならなくなっている状態でなければ、廃車しようと思っている車でも買い取りをしてもらえるかもしれません。

しかし、買い取り業者に買い取ってもらえないことも多いですし、ディーラーに依頼するとかなりの費用がかかることもあります。

車を廃車するのにかけるコストを最低限にしたい場合は、自分で廃車手続きをすることもできます。それでは、自分で廃車手続きをするときの流れを確認しましょう。



1.車の解体を行なう 解体業者で車の解体を行ないます。このとき、解体業者さんが廃車手続きに必要な「解体証明書」を発行してくれますので、大切に保管しておいてください。

2.廃車手続きに必要な書類や物を集める 廃車手続きをするのに必要な書類や物がいくつかあります。

きちんとそろえておいて、手続きをスムーズに済ませられるようにしておきましょう。



■廃車手続きの際に陸運局の用紙販売所で手に入れるもの ・抹消登録申請書 ・手数料納付書

■市役所などで発行してもらうもの ・印鑑証明書(発行後3か月以内のもの) ・住民票(車検証にある住所と印鑑証明書の住所が異なる場合)

■自分で用意するもの ・印鑑(実印)ナンバープレート(前後の2枚)車検証 ・解体証明書(解体業者さんが発行してくれたもの)



3.陸運局で廃車手続きを進める 書類や物がそろったら、陸運局で廃車手続きを行ないます。ナンバープレートを返却し、手数料納付書にナンバープレート返却の確認印を押してもらいます。そのまま窓口に廃車手続きのために用意した書類を提出すると、抹消登録証明書をもらうことができます。これで廃車手続きは終了です。

廃車手続きが終了したら、自動車税事務所で自動車税の抹消申告を行なってください。自動車税事務所で手に入れることができる書類に必要事項を記入すればOKです。

この手続きを行なうことで、来年度以降の自動車税の納付義務が廃車した車についてはなくなりますし、すでに納付した自動車税を月割りで還付してもらうこともできます。

少々手間はかかりますが、それほど難しい手続きではありませんので、やってみようと思う人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

ナンバープレートは廃車に必要?

廃車手続きの際に必要なものとして、ナンバープレートや車検証を挙げましたが、必ずしもこれらがそろっているケースばかりではありません。

例えば、窃盗被害に遭ってナンバープレートが盗まれてしまった場合や、天災でナンバープレートや車検証がなくなってしまった場合も考えられます。

このような場合は、廃車にすることはできるのでしょうか。

結論からいうと、廃車にすることは可能です。ただし、ナンバープレートがない場合も車検証がない場合も、通常の廃車手続き前に別の手続きを行なう必要があるので注意が必要です。



まず、ナンバープレートがない場合。ナンバープレートを盗まれてしまった場合やなくしてしまった場合は、警察署に盗難届または紛失届を提出し、陸運局でナンバープレートを再発行してもらってから廃車手続きを行ないます。

天災でナンバープレートをなくしてしまった場合は消防署や市役所等で罹災証明書を発行してもらいましょう。この罹災証明書と車検証を提出すれば、ナンバープレートがなくても車本体がなくても、廃車手続きを進めることができます。

しかし、地震や洪水などといった天災でナンバープレートをなくしたという場合には、車検証も同時になくしているケースが多いでしょう。

車検証がない場合は、陸運局で再発行してもらうことができます。

ナンバープレートは記念にもらえるの?

ナンバープレートは廃車手続きの際に提出しますが、「記念日や誕生日をナンバープレートの数字に採用している」「初めて買った車につけていたナンバープレート」といったように、ナンバープレート自体に愛着をもっている人もいるでしょう。

愛車とともに大切にしてきたナンバープレートを記念にもらうことは本当にできないのでしょうか。

廃車にする車につけていたナンバープレート自体は、防犯のためにも廃車手続きの際に返納し、破棄してもらう義務があります。

したがって、廃車する車につけていたナンバープレート自体を記念にもらうことはできません。

しかし、自分の好きな番号を選ぶことができるナンバープレートの「希望番号制度」を利用し、返納したナンバープレートと同じ番号を申請して、新しく所有する車につけることは可能です。

陸運支局の窓口に直接行って申請することもできますし、インターネットから申請することもできるので、ぜひ活用してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?難しそうに感じる廃車手続きですが、少し手間はかかるものの意外と簡単に進められるということがおわかりいただけたと思います。

地震や洪水といった天災に巻き込まれ、車本体やナンバープレートがない場合でも罹災証明書と車検証を提出すれば廃車手続きを進めることができます。

余分な費用を支払わずに済ますためにも早めの手続きをしておきたいですね。

思い入れのあるナンバーは希望番号制度を利用して新しい車につけることもできますので、ぜひ活用してください。

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