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車が動かないときの対処法は?廃車にするしかないの?

2018.01.25
車が動かないときの対処法は?廃車にするしかないの?
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大事な愛車が突然動かなくなってしまったら、一体どうすればいいのでしょうか?
どうしても動かない場合には廃車も検討しないといけませんが、まずは原因を知って、適切な対処をすることが必要です。

不具合を放置しておかずに、改善のために早めに動くようにしましょう。

今回は車が動かないときに修理か処分かを検討するポイント、損をしない廃車の仕方についても解説していきます。

車が動かない!そんなときに試したいこととは?

昨日までは何の問題もなく動いていた車が、今日はウンともスンともいわない。
出勤前や用事で車を使用しようとした際に、突然車が動かないことに気が付くと焦ってしまいますよね。こういったケースはそれほど珍しいことではありません。

車はさまざまな機械部品の集合体ですから、どれかに不具合が生じると、車自体が動かなくなってしまいます。
ただし、車が動かなくなったからといって廃車を検討するのは気が早すぎます。
もしかしたらあなたの愛車は、簡単な修理出直るかもしれません。

修理か処分かを検討する前に、まずは車が動かない理由を知って適正に対処していきましょう。突然車が動かなくなる原因としては、一般的に次のような状況があげられます。

・ガソリンが切れた
・バッテリーが消耗している・寿命がきている
・バッテリーターミナルが腐食して断線している
・セルモーターが故障している
・メインヒューズが断線している
・オートマオイルが漏れている

ガス欠のマークが点灯していれば、それはうっかりガソリンが切れてしまったことが原因でしょう。

突然動かなくなる理由で多いのが、バッテリーの消耗です。
バッテリー切れは点検のしわすれだけでなく、うっかりルームランプなどをつけっ放しにして車を長時間離れてしまった場合や、冬の寒い時期の放電でも起こりがちなのです。

こういった単純な原因であれば、家族や知人に頼んでガソリンを補充してもらうか、ブースターケーブルなどを使ってバッテリーを補給してもらうのをおすすめします。

しかし、頼れる人がいない場合や車の知識がないのであれば、JAFかお世話になっている自動車修理業者に応援を求めるのがベストです。

とりあえず修理工のいる工場まで運ぶことができれば、原因を突き止めてもらえるでしょう。心当たりの修理業者がない場合は、その車を購入した販売店や、加入している保険を確認してみましょう。

車両保険のサービスのなかには、事故や故障して車が動かなくなった時のレッカー作業を補償しているところもあります。

保険会社が推奨する修理業者に運んだほうが、修理費用が割引されることもありますので、まずは調べてみることをおすすめします。

動かなくなった車を修理!費用やかかる時間とは?

車をなんとか修理工のいる場所まで運んだら、修理にどれくらいの費用がいるのか、どれくらいの期間がかかるのかを見積もってもらいましょう。それから修理するかどうかを判断します。不具合のある場所や症状によって費用や期間は大幅に変わってくるのです。では、いくつかの例をご紹介します。

一般的にバッテリーの交換程度であれば、よっぽどレアなバッテリーへの交換を望まない限りその日のうちに、2~3万円の費用で問題は解決できるでしょう。

ちょっと困るのは、エンジンなどの主要部分に故障が見つかったときです。
部品の交換で済む修理であれば2~3日でできますが、部品がなく、メーカーから取り寄せる場合には、1週間から10日前後も時間がかかってしまうかもしれません。

ましてやエンジンの故障で動かないのであれば、修理でなく丸ごと交換となる可能性もあります。そうなればより時間はかかりますし、お店によって違いがあるとはいえ、修理費用は10~30万円ほどの高額になることも少なくありません。

大型車になればなるほど修理費用はかかります。修理をするくらいであればいっそ今ある車を下取りか廃車にして、新しい車を購入する方向で検討したほうが負担は少なくなるかもしれません。

だからこそ修理に手を付ける前に、修理にかかる費用や時間についてよく知っておかないといけません。

車の販売や買取りも手掛ける修理工場であれば、条件の良い車の買い替えも紹介してくれるので、費用と時間がどれだけかかるか、積極的に工場に確認をしていきましょう。

高額な修理になるなら動かない車の廃車も考えて

自分の車が動かなくなってしまうことは非常にショックで、不便を強いられることです。
しかし、定期的に点検をして大事に使っていても、車が動かなくなることは起こりえます。

そのような場合に車の所有者として心してもらいたいのは、車の維持にはできるだけ負担を少なくすることがベストだということ。

車は購入費用が高く、メンテナンスやカスタマイズの楽しみも味わえるがために強い愛着を持つ人も多いのですが、消耗品です。

動かなくなった車を修理に出すのは結構な費用がかかりますし、修理してもまた壊れるリスクもあります。さらなる出費を迫られることになるかもしれません。

何よりその故障が原因で交通事故でも起こしてしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます。

そういったリスクを総合的に判断すれば、動かない車は修理ではなく、思い切って廃車にする必要性もでてきます。

廃車専門の買取り業者であれば、動かない車に価値が付く可能性もあります。
そんなときに損をしないためのポイントは、査定も廃車費用も一切かからない、信頼できる買取り業者を選ぶことです。

まとめ

現代社会において、車は非常に便利な移動の道具です。
今まで何の問題もなかった、愛着のある車が突然動かなくなると落ち込んでしまいますよね。しかし、動かないからといってその車に価値がなくなってしまうわけではありません。

「車」という商品価値はなくても、「車の部品」をとる価値は十分あるのです。
例えエンジンが故障してしまっても、個々のパーツが機能している場合は意外と多いもの。

廃車専門の買取り業者であればパーツ市場の強いネットワークをもっているので、想像している以上の査定金額をつけてくれる可能性もあります。

少なくともいくばくかのお金にもなるので、新しい車を購入する費用にあてれば所有者の負担は少なくなるはずです。
動かない車もあきらめず、廃車買取りで少しでも高額査定を目指しましょう。

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