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事故車の買取は無理?不動車はどう処分すればいいの?

2018.01.25
事故車の買取は無理?不動車はどう処分すればいいの?
廃車買取ハイシャル_コラム画像

古くなった愛車を処分したいとき、誰もが廃車にするのではなく、買取ってもらいたいと考えることでしょう。

思い出がたくさん詰まっている愛車はできる限り廃車になんてしたくありませんよね。 その車が事故車だったらどうでしょう? 事故車となると泣く泣く廃車にする人も多いのではないでしょうか。事故車の買取りは難しいと思い込みがちですが、決して不可能ではありません。

こちらでは事故車の定義について解説しながら、買取りに出す際のポイントについてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

事故車の定義?事故車の修復履歴について

どんなに高級な車でも、一度誰かが乗った車は「中古車」となります。

愛着がある車だったり、次回に乗りたい車が決まっていると、「これくらいの値段では売りたい」という理想の金額があるかと思います。しかし、なかなか自分が思うような金額では買取ってもらえないというのが現実です。

ましてや一度事故を起こしている事故車となると、さらに厳しいです。なかには「買取りは無理かもしれない」とか、「二束三文にしかならない」と考えてあきらめてしまっている人も多いでしょう。 事故車全ての価値が下がってしまうと勘違いしていませんか?

そもそも自動車販売業に携わる人たちは、事故で壊れた車を「事故車」と呼ぶことはありません。 事故や修理経歴の有無は中古車の価値を判断する大きな要素ですから、買取り価格の査定基準は、次の3つの組織が統一して定めています。



・社団法人 自動車公正取引協議会

・財団法人 日本自動車検査協会

・日本中古車自動車販売商工組合連合会



この査定基準の中で出てくるのは事故車ではなく、「交通事故やその他の災害によって、自動車の骨格等に修復歴のあるもの」です。「修復歴車」と呼びます。 ラジエータコアサポートが交換されて周辺の骨格部位を修復しているか、次の8つの骨格部位に事故でダメージをうけた経歴がある車のみが、査定時に減価の適用を受けるのです。



1.フレームもしくはサイドメンバー

2.クロスメンバー

3.インサイドパネル

4.ピラー

5.ダッシュパネル

6.ルーフパネル

7.フロア

8.トランクフロア

交通事故で壊れ、修復をしたことがある車でも、全てが買取りで不利になるわけではありません。 まずはここの部分をしっかり理解しておきましょう。

事故車は売れる?買取の相場価格

事故車」という呼び方はわかりやすいのですが「事故を起こした全ての車」という誤解を与えがちです。しかし、事故の規模や車の損傷程度はさまざまです。 左折をするときにガードレールで擦ってしまうといった自損事故を起こして、ドアを修復した場合、事故で傷がついたからバンパーを交換した程度であれば、修復歴車には該当しません。



なので、査定額が減価されることはないのです。 事故車の査定は修理した損傷部位や状況だけでなく修理費用や、車に残っている傷などを総合的に判断していく必要があります。 事故で見た目が大きく壊れている場合でも、丁寧に修理を受けておけば思った以上の値段で買取ってもらえる可能性もあるかもしれません。修理歴車の査定は素人にはなかなか難しいので、事故車の相場をよく知っているディーラーなどに頼んでみるといいでしょう。



ただし、中には足元を見て、「事故でドアを交換しているから、買取り額は厳しいですね」と、査定額を下げようとする悪質な業者がたまにいます。 いわゆる事故車の買取り価格は、相場によってもさまざまです。 愛車の買取りで損をしないためにも一度価格シミュレーションを使用して、自分の車の値段を出して相場を把握してから交渉することをおすすめします。

事故で修復不可能な不動車はどうすればいいの?

それでは事故で骨格部分が歪んで全く動かない不動車の場合や、価格シミュレーションで査定0円となってしまったケースは、どうすればいいのでしょうか?

これもやはり、一度ディーラーなどに相談をしてみましょう。 査定の結果、中古車として買取りをしてもらえないのであれば、廃車として買取ってもらうという手もあります。 「車」という商品として価値はなくても、事故車の中から必要な部分だけを取り出し、「部品」として再販する価値はあるかもしれません。



骨格部分は事故でダメになっていても、タイヤなどの個々の部品やエンジンなどが十分に機能するのであれば、廃車でも高額買取してもらえる場合もあるのです。 ただしここにも悪質な業者はいて、パーツ取りができるのに「0円なら引き取ります」と申し向けてくるケース、大胆にも「廃車手続きの費用がかかります」と要求してくるケースもあります。



中古車にするにしても廃車にするにしても、業者選びは重要です。 特に廃車の場合は業者の言葉に追い詰められて、妥協するしかないと言い含められてしまうこともあります。 事故車や不動車の買取りはどうしても引け目を感じてしまうのですが、さまざまな利用方法があって価値があるからこそ買取業が成り立つのです。 自信を持って買取り業者を選び、交渉をしていきましょう。



廃車での買取りを目指す場合、業者選びのポイントは次の2点です。



査定費用がかからない

廃車処理や書類作成の代行料がかからない

さらに中古車の販売も行っている買取り業者ではなく、事故車や不動車、廃車などの買取りを専門的に行っている業者であれば文句はありません。



ハイシャルでは査定も廃車費用も全てが無料でおこなっています。 さらに不動車を運ぶためのレッカー代もかからないので、きっと満足のいく買取りをしてもらえると自信を持っています。

また、インターネットでの査定価格の相場を調べることができますし、住んでいる地域を問わず、日本全国どこでも対応することが可能です。

お住いの近くに信頼できる業者がない場合には、年中無休で対応しているので不安を抱えている方の強い味方となります。

まとめ

一度事故などを起こしてしまうと、「もう、この車は買い取ってもらえないかも」と思い込んでしまいがちですが、あきらめてはいけません。

まずは信頼できる業者を探して、しっかりと査定してもらうことをおすすめします。 高いお金を出して購入した車は、例え事故を起こしてしまっても大事な財産です。

安易な自己判断では、結局は損をしてしまったという事態にもなりかねません。 選りすぐり買取り業者を見つけるためにも、自分の愛車に自信をもって査定を受けることを心掛けましょう。

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