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気になる車の修理費用はどれくらい?修理会社はどう探す?

2017.12.27
気になる車の修理費用はどれくらい?修理会社はどう探す?

突然の車トラブル!どうする?

 

「車に傷が入ってしまった。」「故障して動かない。」「突然動かなくなってしまった。」という場合、

必要になる車の修理。車の修理をする場合、気になるのは修理費用ではないでしょうか。

 

また、「どこで修理をすべきか?」という安心かつ信頼できる業者選びにも悩むものです。

 

そこで、ここでは気になる車の修理費用から車の修理会社の探し方、修理の際には車両保険を使えるかといった点について詳しく解説していきたいと思います。

 

気になる車の修理費用

 

修理業者に車の修理を依頼する前に、費用の相場がどのくらいか知っておくと少し安心です。

各箇所の修理の相場はどのくらいか、そしてディーラー・チェーン店・工場に車の修理を頼んだ場合に費用がどのくらい変わってくるかみていきましょう。

 

各箇所の修理の相場

 

車の修理代は擦り傷かへこみか、どのくらいの深さ、範囲なのかによって大きく変わってきます。

ここでは10cm×10cmの範囲の擦り傷の修理にかかる費用と交換修理になった場合にかかる費用の相場をご紹介していきます。

 

・ボンネット

修理 3万~5.5万円

交換 6万~9万円

 

・バンパー

修理 1万~3万円

交換 4万~7万円

 

・ドア

修理 3.5万~6万円

交換 10万~15万円

 

・フロントガラス

部分修理 1万~2万円

交換 12万~15万円

 

・ルーフ

修理 3.5万~5万円 ルーフの交換はかなり大掛かりな作業になるため基本的には修理で対応

 

上記が修理と交換にかかる費用の相場になります。

傷が深かったり大きかったりすると費用は当然高くなっていきますが、珍しい色のものや特殊塗装がされているものも費用が高くなってしまうことが多いです。

珍しい色の場合、チェーン店や工場では色の特定ができないこともありますので、ディーラーに直接依頼するほうが良いかもしれません。

 

修理業者に頼む場合のそれぞれの費用

 

<ディーラー>

自動車メーカーと特約店契約を結んでいるのがディーラーなので、車の修理に預けたら必ず直って戻ってくるという信頼感があります。

ただし、どんな修理をするにしても費用が高くなるのがディーラーでの特徴でもあります。

 

<チェーン店>

チェーン店は部品を純正品の新品を使って修理するというよりは、部品を修理して使えるようにしたり、中古部品を探して使用したりすることが多いです。

そのため、ディーラーと比べ修理の費用をかなり安く抑えることができます。

 

<工場>

工場での修理依頼をする際には、その工場の得意分野を見極めることが大切になります。

その工場が得意とする分野で修理をしてもらえれば、比較的安い費用かつ高いクオリティで仕上げてもらうこともできるでしょう

とはいえ工場の選択に失敗すると、高い費用を払ったにもかかわらずクオリティの低い仕上がりになったということも起こり得るので注意が必要です

 

車の修理会社の探し方

 

車の修理をするとなると、ディーラー・チェーン店・工場のいずれかに依頼することになります。

その際に悩むのが「どこに修理を依頼するか?」ということではないでしょうか。

 

自分にとってピッタリの依頼先の探し方としては、

まずはそれぞれの修理場のメリット・デメリットを比較してみることです。

 

ディーラー・チェーン店・工場、それぞれに車の修理を依頼した場合のメリットとデメリットを比較してみましょう。

 

ディーラーのメリット・デメリット

 

ディーラーの修理を依頼することの一番のメリットは信頼性が高いということです。高い技術力があり、純正の部品で修理してくれますのでキレイに仕上がって戻ってきます。

また、修理以外の部分でも調子が悪い部分があればまとめて修理をしてもらえます。 デメリットとしては見積もりも手数料がかかり、修理費用も高くなるということがあります。

 

チェーン店のメリット・デメリット

 

チェーン店は無料で見積もりをしてもらうことができます。また、依頼された部分だけの修理になるため修理費用も安く抑えることができるというメリットがあります。

デメリットとしては純正の部品を使用しなかったり中古品などを使いまわしたりして修理することがあること、

修理内容によっては技術力が低い可能性があるといった点があります。

 

工場のメリット・デメリット

 

ディーラーやチェーン店のようなサービスを受けるということは期待できませんが、工場には専門分野における技術力の高さ、修理費用の安さというメリットがあります

デメリットはディーラーやチェーン店のようなオープンな雰囲気ではないので不安を感じることがあるといった点です。

 

自分は何を望むのかについても考えておく

 

自分にピッタリの修理先の探し方としては、ディーラー・チェーン店・工場のどこに依頼するかを考える際に、自分が何を望むのかについても考えておくことが大切になります。

例えば、自分で車を持っていくのか、それとも引き取りに来てもらいたいのかでは、依頼先が異なってきます。

 

また自分のしてほしい箇所の修理だけでよいのか、それとも全体もチェックしてほしいのか、といったことも考えておくようにしましょう。

そうすることで自分にとって最適な修理会社が見つけやすくなります。

 

車両保険を使用して修理を行う場合

 

車両保険を使用して修理を行う場合の気になるポイントを幾つかご紹介していきます。

車両保険を使用した免責金額はいくらなのか?

 

免責金額は自己負担額のことで、保険会社が車の修理のために保険金額を支払う際、保険の契約者に自己負担してもらう金額のことです。

車両保険を使用した際の免責金額は契約時に0-10万円、5万-10万円(車対車免ゼロ有)、5万-10万円(車対車免ゼロ無)、10万-10万円の4種類から選ぶことになります。

 

例えば、車の修理に100万円かかるとなった場合、免責金額が5万円にしていると保険金から95万円支払われ、5万円は自己負担することになります。

1回目の免責金額は0円、5万円、10万円の中から選べますが、2回目以降の事故は免責金額が10万円になります。

覚えておきたい点として車両保険の免責金額を高く設定すると保険料を安く抑えることができます。

 

自損事故の場合保険は使えるのか?

 

車庫に駐車しようとしたら車庫の柱に衝突してしまった、

不注意でガードレールや電柱に衝突してしまったというような相手がいない単独での事故が自損事故です。

自損事故の場合は車両保険の種類によって補償が受けられるかどうか変わってきます。

 

補償内容を限定的なものにしていると自損事故の場合、補償が受けられないケースが多くなります。

また、車両保険を使用すると等級が3等級ダウンしてしまうことがありますので、

保険を使用して修理するのと自費で修理するのとでは最終的にどちらが安くなるのか検討してみるとよいでしょう。

 

故障の場合でも保険は使えるのか?

 

車両保険はあくまでも事故や盗難による損害を補償するものなので故障の場合は保険を使うことができません。

とはいえ、ロードサービスがついている自動車保険に加入している場合はロードサービスの窓口に連絡することで、

応急対応や搬送の手配を行ってもらうことができます。

 

大きな自損事故を起こしたという場合や、車が故障して大掛かりな修理が必要になりそうだという場合であれば廃車を考えてみることもできます。

 

まとめ

車の修理費用、また修理先の探し方などについて解説しました。

自分にとってピッタリと思える車の修理先を見つけることができたでしょうか。

車の修理の際には車両保険を利用する場合もありますが、

その分等級がダウンして保険料が上がるというデメリットもあります。

 

また修理が大掛かりになる場合は車を廃車にして買い替える方がお得になることも少なくありません。

保険や車の破損状況と相談して自分に見合った対処をおこなっていきましょう。

最後になりましたが、修理費用が高額で廃車をお考えの場合は、廃車買取のハイシャルへとご相談ください。

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