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車のへこみを直すには?自分でする場合と板金屋に頼んで修理する場合

2017.12.27
廃車買取ハイシャル_コラム画像

「車にモノをぶつけてへこみができてしまった」「車庫入れ中に車の角をぶつけてへこみができてしまった」-誰しも一度や二度はそんな経験があることでしょう。車にへこみができると気分もへこんでしまいますが、修理にかかる費用を見てさらにへこんでしまったという人も少なくないと思います。そんな方のために、今回は車のへこみを修理する意外な方法をご紹介していきます!

車がへこんだ時の対処法とは

車にできたへこみを修理する方法としては板金屋や修理工場に持っていくというのが一般的です。もちろん、重度のへこみであればプロの手にお任せするしか方法はありませんが、軽度のへこみであれば自分で修理することも可能です。

□自分で修理することのメリット・デメリット
自分でへこみの修理することは、
・板金屋や修理工場にお願いするよりも費用を安く抑えることができる
・自分で修理するので車を預ける必要がないー毎日の生活の足を失わずに済むー
というメリットがあります。

へこみの修理に必要となる道具は家にあるもので流用が効くことも多いので、修理のために何か道具を購入しなければいけないということもありません。時間とやる気さえあればすぐに試してみることができる”というのも自分で修理することのメリットといえるでしょう。

デメリットとしては板金屋や修理工場の仕上がりと比べると、粗さが目立ってしまう可能性があるということが挙げられます。へこんでいる箇所が大きかったりすると、自分でへこみ修理を試したもののキレイにならず、結局板金屋や修理工場に持っていくことになることもあります。そのような場合は自力で修理しようと頑張った時間と労力が無駄になってしまいます。

□板金屋や修理工場にお願いすることのメリット・デメリット
板金屋や修理工場にお願いすることのメリットは仕上りがキレイということです。板金を生業としているプロに任せるわけなので、当然へこみがあった形跡などを残すことなく修理してもらえます。
デメリットとしては修理している間は車を使うことができないという点があります。特に毎日車を使っている方の場合、2~3日の間だけだとしてもけっこう困るかもしれません。

ちなみに、修理にかかる時間はへこみがある場所によって異なってきます。例えば、フロントバイパーであれば2日間、リアバンパーだと4日間、クォーターパネルやドアは5日間ほど時間がかかります。
基本的に街の板金屋や修理工場は台車を用意してくれるところが多いですが、台車が全部貸し出されてしまっているというケースもありますので、念のために見積もり時に台車を手配してもらえるか確認しておくようにおすすめします。

自分で車のへこみを直す方法

車のへこみを板金修理した経験があれば、見積もり金額を見たときに「え!こんなにするの?!」と驚いたことがあるかもしれません。小さなへこみでもけっこうな修理費用がかかるため、板金屋や修理工場に依頼すると痛い出費になります。もし自分で修理できれば、かなり安くへこみを直すことができます。ここでは自分で車のへこみを直す方法を4つご紹介しますので、車のへこみで困っている方は試してみてください。

□ドライヤーによる直し方
へこみの直し方として、ドライヤーをへこみのある部分にあてるという方法があります。ドライヤーでへこみのある部分を軟らかくしていき、裏側から押し出すことでへこみを直すことができます。バンパーやエアロパーツ、フロントフェンダー、ボンネット、リアゲートなど樹脂でできていて、かつ裏側から押し出せる箇所のへこみを直すのに向いているやり方です。

□ドライヤーと冷却スプレーによる直し方
裏側から押し出すことができない箇所では、ドライヤーで熱くしてから冷却スプレーで一気に冷やすという直し方が使えます。急速に冷却することで金属が元の形状に戻ろうとする力が働き、へこんでいた部分が元通りになっていきます。冷却スプレーを噴射する際には逆さにして噴射することで、超低温の液体が噴射されるので効果がより出やすくなります。

□ハンマーを使用した直し方
へこみがある部分の裏側からハンマーで叩いて形を整えていくという直し方です。このときもドライヤーで熱しながら叩いていくことで形が整いやすくなります。ハンマーは頭部が金属製のものではなく樹脂製のものを使用すると、少しずつへこみを直していけるのでおすすめです。ただし、慎重に叩かなければ「へこみは取れたけど全体的にデコボコしてしまった」ということになりかねませんので、注意が必要です。

□吸盤を使用した直し方
ドライヤーで金属を十分に軟らかくしてから、吸盤でへこみを引っ張って直すという方法です。この直し方は板金工場でも使用されている方法ですので、上手に行なうことができればかなりキレイに仕上げることも可能です。吸盤で引っ張り出してへこみが目立たなくなったら最後にハンマーなどで細かく形状を整えていくと完成です。
通販サイトなどで車のへこみ直し用の吸盤が販売されていますので、それを購入して使うことができます。吸盤の値段は2,000円前後が相場となっています。

車がへこんだ際の費用とは

車にへこみができてしまった場合、修理にはどれくらいかかるのでしょうか?自分で車のへこみを直す場合と工場で修理を頼んだ場合、それぞれの費用の目安をみていきましょう。

□自分で処理するとどのくらいの費用がかかるのか?
車のへこみを自分で直す場合にかかる費用は、直し方にもよりますがほとんどかかりません。家にドライヤーや冷却スプレー、樹脂製のハンマーがあれば、吸盤を使用する以外の直し方全部することができます。
新たにドライヤーや冷却スプレー、ハンマー、吸盤を買わないといけないとしても1万円ほど出せば余裕で全部揃えることはできるでしょう。

□工場で頼んだ際にどのくらいの費用がかかるのか?
修理にかかる費用はへこみがある場所、大きさによって異なってきます。例えば、10cm×10cmほどのへこみがフロントバイパーにあった場合は1.5万円、リアバンパーでは2.5万円、ドアは4万円、クォーターパネルだと7万円の費用が相場です。

この金額は10cm×10cmほどのへこみの修理にかかる費用なので、そこまで大きくありませんが、へこみの範囲が広く修理がしづらい場所だと数十万円かかってしまうこともあります。
大きなへこみで費用がかなり高くなってしまうという場合は廃車も検討してみると良いかもしれません。

まとめ

車のへこみは板金屋や修理工場でしか直せないと思っている人は少なくありませんが、小さなへこみであれば自分で直すこともできます。自分で直せば修理にかかる費用をかなり抑えることができるので、ここでご紹介した方法をぜひお試しください。大きなへこみの場合は修理工場に頼むしか方法はありませんが、修理費用が高額になる場合は廃車も検討することもあるでしょう。廃車を検討する際にはお気軽にご相談くださいね。

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