お電話はこちらから フリーダイヤル0120932037

ハイシャルのコラム車情報更新中

コラム一覧を見る

Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

車の寿命ってどのくらい?車を長く乗り続けるには?

2017.12.27
廃車買取ハイシャル_コラム画像

中古車の場合は、これから何年車に乗れるだろうと車の寿命を気にする人は少なくないです。

走行距離10万キロが目安といわれることもありますが、実際のところ車の寿命はどれくらいなのでしょうか。

一般的な車の寿命と車を長く乗り続けるコツをみていきましょう。

車の寿命は何年なの?走行距離との関係

車の寿命について、10万キロを目安にすることが多いです。しかし、車の寿命が10万キロといわれているのは本当なのでしょうか。

車の寿命と走行距離の関係を今一度確認していきます。

□車の寿命と走行距離では、実際に10万キロはどのくらいの距離なのでしょうか?

10万キロは地球約2周半と同じ距離をあらわしています。

これを考えただけでも10万キロはかなりの距離だといえるでしょう。年数に換算してみると、1年で1万キロメートルの走行と計算して10~12年程になります。

10万キロが1つの区切りとなるのは、タイミングベルトなどをはじめ、さまざまなパーツの交換が必要となってくる時期だからです。

ただし、必要なメンテナンスを行なえば続けて乗ることはできます。

走行距離20万キロを超えて走っている車は国内でもありますし、海外を見てみると20~30万キロの走行距離を超えている車はヨーロッパや北米においても珍しくありません。

メンテナンス前提ですが、走行距離10万キロを超えても車は走行可能です。

走行距離が短い=劣化の少ない車ではない

中古車選びは走行距離が短いほど良いイメージもあるかもしれませんが、走行距離が短いことが必ず良い車という訳ではありません。

車の走行距離は、1年で8千~1万キロが適切といわれています。

年式に対して走行が短すぎる車は放置されていた期間が長く、劣化が激しいこともあるため注意が必要です。

年式が新しければまだリスクは少ないですが、車の買い替え時には走行距離が適切かどうかも確認しておきましょう。

走行距離以外の車の寿命

メンテナンスさえしっかり行えていれば車は長く乗ることができます。

しかし、よっぽど思い入れがない限り、何十年も同じ車に乗り続けるのは稀でしょう。

車の劣化や故障による修理代よりも、中古車を購入した方が安く済む場合があるためです。

走行距離以外で考えると、タイミングベルトが切れたとき、エンジン音に異常があるなどエンジンにトラブルが起きたとき、エンジンなど内部の部品にサビまたはゴム部分の劣化がみられたときが買い替えの目安になります。



□車のタイヤの寿命についても見てみよう

車購入後にかかる大きな費用には車検や自動車税がありますが、意外と忘れがちなのがタイヤ交換の費用です。

タイヤの交換が適切に行われないとバースト(破裂)やスリップなどで車がダメになってしまうリスがあるので、タイヤの寿命についても把握しておきましょう。



□タイヤの交換時期は?

車を走行するとタイヤのゴムが消耗して、タイヤの溝部分が徐々に浅くなっていきます。

同じタイヤを履かせて走行できる距離は、新しいタイヤにしてから4~5万キロです。ただし、あまり走行していない車も注意が必要です。

走行していなくても雨風などにさらされれば、タイヤのゴム部分は劣化していきます。 4~5万キロに満たなくても2~3年に1回はタイヤ交換が必要です。

なお、ご紹介したのはあくまでも平均的なタイヤ交換の目安。急ブレーキや急カーブが多かったり、タイヤの空気圧が適切でないまま車に乗ったりすると一般的な交換時期よりも早く、タイヤの寿命が訪れてしまいます。



□タイヤ交換のチェックポイントは?

タイヤの交換時期は車に乗っているだけでは分かりにくいものです。実際に交換が必要かどうかは、定期的に目視でチェックする必要があります。

ポイントとなるのが、タイヤの溝です。法定基準ではタイヤの溝1.6mmでの走行は禁止されています。

ただし、新品のタイヤの溝は7.5mm程度ですが、3.2mmを下回ったあたりからタイヤの性能は大きく落ち、雨の日など走行中に滑りを感じることもあります。

3.2mm以下になったら交換を考える必要があるでしょう。

またタイヤの溝がまだ厚い状態でも、劣化してひび割れがあったりするとバーストする可能性があります。そうなれば、早めの交換が必要です。



□タイヤの交換とスリップサイン

タイヤの寿命を知らせるものにスリップサインがあります。タイヤの溝が法定以下になっていると危険を示すサインです。法定基準がいまいちわからない場合は、スリップサインを探してみるとよいでしょう。スリップサインは、タイヤの外側に三角の目印として現れます。それが見られたらタイヤ交換をおすすめします。



車の寿命を延ばすには


車の寿命が分かっていても、できるだけお金をかけずに長く乗りたいものです。

車の寿命を延ばすには、車に負担をかけない乗り方を心がけましょう。



□定期的なメンテナンスをする

まずはこまめなメンテナンスを心がけること。

車検は最低限のメンテナンスであり、車の寿命を延ばす意味では十分といえません。

エンジンオイルやブレーキパッドなど小さな消耗品の交換が適切に行われていないことが原因で、車の寿命が縮まることもあります。

少なくても1年に1回は車のメンテナンスを心がけたいものです。



□乗り方にも注意が必要

車のメンテナンスも大切ですが、車の乗り方が不適切だと、寿命を縮める原因になってしまいます。

急ブレーキや急カーブ、急加速をしないなど車の負担をかけない運転を心がけましょう。

特に遠出が多いなど、短期間で走行距離が長くなりがちな人は注意が必要です。

車にやさしい運転は、同乗者にも配慮した安全な運転に繋がります。



普段からメンテナンス、車の乗り方に気をつけることで車の寿命を延ばすは可能ですが、それでも劣化は避けられないのでいつかは寿命がきてしまうものです。

車になんらかの異常を感じたら無理に寿命を延ばそうとせずに、廃車にして新しく車を買い替えましょう。

いくら車の延命措置をしても、劣化の激しい車は故障するリスクも高いので危険です。

まとめ

走行距離が車の寿命の1つの目安にはなりますが、走行距離だけが重要とはいいきれません。

車自体がどれくらい劣化しているのか、エンジンなどの重要な部分にトラブルがないかも寿命を見極めるポイントです。

車の寿命は避けられないことですが、適切に乗っていれば寿命は延ばせるので普段からメンテナンスや運転のしかたに注意しましょう。

それでも車の異常を感じた場合は、車の買い替えをおすすめします。

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

メーカー
車種
走行距離

お客様について

お名前
電話番号
都道府県