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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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車の買い替えはいつがベスト?手続きの方法とは

2017.12.26
車の買い替えはいつがベスト?手続きの方法とは
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結婚や転勤などライフスタイルの変化が車の買い替えに影響することもありますが、ライフスタイルの変化を除いて考えると車の買い替えはタイミングが重要です。

一般的に車の買い替えはどのくらいのペースで行うものなのでしょう。

新車と中古車の買い替え時期の平均と、買い替えの手続き、ベストなタイミングをご紹介します。

車を買い替えるタイミングはいつ?

車を乗りつぶす乗り方もありますが、売却や今後の購入を考えると車をどのタイミングで買い替えるかは考えものです。

車の買い替えは一般的にはどのくらいが目安なのでしょうか。新車の場合と中古車の場合とでみてみましょう。



□新車の場合 新車で購入した場合



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7~10年くらい乗ってから買い替える人が多いです。中古車と比較すると買い替えのスパンは長くなっています。

もともとある程度の期間乗るつもりで購入する人が多いためです。

さらに最近では、新車購入から買い替えまでの時期が長くなってきています。

2017年の自動車検査登録情報協会の調べによると、乗用車の平均使用年数は約13年。

永久抹消登録と一時抹消登録をもとに計算した数値になるため、譲渡が含まれず実際の数値とは少し異なりますが、それでも年々使用年数が長くなっているのは確かです。

新車の使用年数が長くなっている理由は、消費に対する考え方の変化、車の性能が向上したことです。



□中古車の場合 中古車の場合は

購入から5~10年で買い替える人が多いです。車好きの人などは3年以内に車を買い替える人も少なくありません。

すでに走行している車を買い替えるので、新車よりは買い替えのタイミングが早いです。



□車検の時期に

ここまで新車と中古車の買い替えタイミングの平均をご紹介しましたが、大きな故障がみられなかった場合で共通して多いのが車検の時期に買い替えるというものです。

新車であれば、登録から初の車検になる3年目で買い替える人はあまり多くありません。

中古車の場合は、購入から次の車検までの短いスパンで乗って、車検の代わりに次の車の購入費用に充てる人もいます。

軽自動車か乗用車かにもよりますが、車検を受けるとトラブルがなくても5~15万円ほどかかるものです。

この部品の劣化やトラブルが重なると費用も高額になってしまいます。

できるだけ車にかける費用を抑えるため、次の車検前に車を買い替えるのは1つの目安になるでしょう。

車を買い替えるときの手続き

車がないという状況を作らないためにも、車の買い替えはスピード感が大切です。

車を買い替えるときの手続きの流れを押さえておきましょう。



□買い替え手続きの流れ

車の買い替えでまず考えなくてはならないのが、今ある車をどう処分するかです。

エンジンなどが故障してしまった場合や使い物にならない車は、他の人に渡すと危険なので、廃車にしましょう。

まだそこそこ乗れて、故障もない車であれば、下取りに出すのが一般的になります。

中古車販売店など、複数社に見積もりを依頼してどこで下取りをするか吟味します。

車の査定が完了して下取りを決めたら、次に車の購入。下取り前から購入する車種、中古車であれば年式や走行距離など目安をつけておくとスムーズです。

車の下取りと購入が決まったら、必要な書類をディーラーなどの販売店に持っていきます。

販売店の下取りした車の抹消登録や新しい車の登録手続、車庫証明の手続きなどを待って車が引き渡されます。



□車の買い替えで必要な書類

普通乗用車、軽自動車共通の車の買い替えで必要な書類は、自動車検査証、自賠責保険証明書、納税証明書、預託済みの場合はリサイクル券です。

この他に、重量税や自動車税の返金のため口座情報と印鑑(普通自動車は実印、軽自動車は認印可)が必要となります。

さらに、普通自動車の場合は実印の確認のために発行1ヶ月以内の印鑑証明書が必要となるので注意しましょう。

保険の車両入れ替え手続き

意外に忘れがちなのが自動車任意保険の車両入替手続きです。

加入が義務付けられている自賠責保険は、自動車買い替えの段階で新たに加入することが多いですが、任意保険は自賠責保険とは別のため、自身で車両入替の手続きを行わなくてはなりません。

車両入替にともない、車種の変更などがあれば保険料が変更になる可能性もあるので、あらかじめ保険料分を用意しておくと安心です。

任意保険の手続きを忘れると、万一のときの必要な補償が受けられないので注意しましょう。



保険の車両入れ替え手続き



ここまで年単位で車買い替えの目安をご紹介してきましたが、1年の中では車の購入に向いている時期と向いていない時期があります。

その買い替え時期を決めるポイントをご紹介します。



□3~4月の購入は避けるべき

自動車税は、4月1日で車を保有している人に課せられる税金で、通常であれば納付書が5月に届く仕組みなっています。

ただし、車を購入する場合は自動車税も一緒に払ってしまうことが多いため、購入した年については新たに自動車税がかかることはありません。

しかし、4月に車を購入した場合は少々厄介です。

手続きの関係で自動車購入と一緒に自動車税を払えないため5月に改めて払う必要がありますし、手続きが遅れた場合前の車の自動車税の納付書も一緒に届くことがあります。

同じ理由で3月に購入したとしても手続きが遅れると4月に購入したときと同じような状況になるため、できるだけ3~4月を避けて購入するのが無難です。



□中古車の購入なら6月や11月あたりが狙い目

1年を通してみると中古車の販売価格が落ちる時期があります。

中古車の販売ペースが落ちるボーナス支給前後の6~8月、11~翌1月にかけてです。

とにかく車を安く購入したいなら、ボーナス前あたりから車を探しはじめるのがおすすめです。



□車好きなら1~3月がおすすめ

消費者の需要の高まりから1~3月は中古車の価格が上がりやすいですが、同時に在庫が充実していてお気に入りの車が見つけやすい時期でもあります。

車が好きでこだわりがある人は、1~3月に車探しをはじめるのがおすすめです。

なお、中古車を購入する場合、ある程度乗りつぶした古い車を持つオーナーも多いです。

古い車の場合は、いっそのこと廃車にしてしましましょう。

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まとめ

なんとなく車を買い替えると、時期によっては損や後悔をしてしまうことがあります。買い替えるならタイミングを見極めることが大切。

ベストな時期にスムーズに買い替えるためにも、買い替えを検討した段階で次に購入したい車を決めることから始めましょう。

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