お電話はこちらから フリーダイヤル0120932037

車の買い替えの時期はいつがベスト?9つのポイントで判断

2018.11.28
車の買い替えの時期はいつがベスト?9つのポイントで判断

車を買い換えるタイミングは、誰しも頭を悩ませるもの。

 

「今度、車検だから車を買い換えようかな?」

 

「子供も大きくなってきたし車を乗り換えたい!」

 

「今の車にも飽きてきたし、新しい車に乗りたい!」

 

「車検費用や修理代が高くなってきたので買い換えよう!」

 

車を買い替える理由は、いくつもあります。

 

今回の記事では、車の買い替えの時期やタイミングはいつがベストなのか?紹介していきます。

 

買い替え時期の平均年数は7年以上乗ってから

 

まず、はじめに、こちらのデータを紹介します。「日本自動車工会」のデータで、以前の車をどれくらい乗っていたかを示すものになります。

調査結果からは、新車購入の場合は7年以上、中古車購入の場合は5年以上、乗り続けるかたが多いというデータになりました。

ちなみに、2009年からの平均保有期間は長期化傾向になっていることも判明。こちらは、2018年3月発表の2017年度のデータとなります。

 

前保有者の保存期間

出典元|乗用車市場動向調査 - 日本自動車工業会

 

買い替えのタイミング。3年、5年、7年のサイクル別で考える

 

新車購入の場合は、車検を受けるタイミングは、3年目・5年目・7年目となります。この車検を受けるタイミングで買い替えを検討される方も多いかと思います。

年数別に、買い替えかがお得か?確認されてください。

 

3年での買い替えについて

 

車両状態に問題がなくまだまだ走れる状態です。この時期での買い替えを検討している方は、

「今乗っている車に不満がある。」「転勤や引っ越しで用途が合わなくなった。」「子供が生まれたり・大きくなった」方かと思います。

注目すべきポイントは、「リセールバリュー」です。リセールバリューとは、売却価値があるということ。特に、その車が最新モデルで、次のモデルが出ていない場合は高価買取が期待できます。

中古車買取店に相談して、買取価格によっては、新しい車への買い替えを検討されてください。

 

5年での買い替えについて

 

国産車の多くは5年~7年ほどでフルモデルチェンジをするため、最新型が出ていることも。

5年での買い替えの注目ポイントは、メーカーの特別保証が終了すること。特別保証が終了すると、無料での保証修理が受けられません。修理費用が高額になることも考えられます。

メーカー別の保証制度や延長保証制度のページを貼り付けています。

5年目以降も乗り続けるのであれば、延長保証制度やメンテナンスに掛かる費用と、車の買い替えのメリット・コストを検討してから、乗り続けることがおすすめです。

5年経つと、生活環境や家庭環境も変わっている肩も多いのではないでしょうか。5年という節目に、カーライフを考えるきっかけにもなります。

 

TOYOTA|メーカー保証
HONDA|メーカー保証
NISSAN|メーカー保証
SUBARU|メーカー保証
MAZDA|メーカー保証

 

7年の買い替えについて

 

7年目の注目ポイントは、このまま車を乗り続けた場合、売却する時に希望通りの買取価格がつかないことが多くなる点です。

多くの人が手放す時期も、車検3回目を迎える7年目です。車検代・故障・修理代など突然の出費や痛い出費が増えることも。

この時期までに、車両状態が悪ければ、買い替えがおすすめです。買取価格の査定を受けて、今後買い替えをするか検討されることをおすすめします。

 

購入13年目は、自動車税と重量税などの税金が増額(重課)される

 

環境問題の観点から、ガソリン車は13年経過した時、ディーゼル車は11年経過した時、自動車税が15%増額されます。軽自動車の場合は、13年経過した時に20%が増額されます。

他にも、車検時の重量税は、エコカーでない車と比較すると、13年経過で40%、18年以上で54%の増額が。10年以上も乗り続けると、だんだんと故障箇所や修理もする必要があり、維持費は高くなっていきます。

お気に入りの車であれば手放すのは惜しいですが、お金の面から考えると、買い替えが賢明とも言えます。

 

走行距離は何万キロが目安?

 

「年式10年、走行距離10万キロ」が廃車の目安と言われてきましたが、最新の技術では、20万キロ走ることも出来ると言われています。

ただ、10万キロを越えると、走っている間に、メーカーからのパーツ交換提供が終わっていることも。

目安としては、10万キロ前後にして、足回りやエンジン関連に故障や問題が起きていないかのメンテナンスを受けることがおすすめです。

車に出来るだけ長く乗り、乗りつぶしたい方はこちらの記事を参考にされて下さい。

車の寿命をのばすには?車の寿命について詳しく解説!

 

買い替えのおすすめの月は?

 

車の買い替えには、おすすめできる時期と、おすすめできない時期があります。

 

3月と4月の買い替えには注意が必要

3月4月の車の買い替えに注意

 

4月1日時点で車を保有している人は、自動車税を支払わなければいけません。通常であれば納付書が5月ごろに到着します。

車を新しく購入する場合は自動車税も一緒に払うことが多いため、購入した年については新たに自動車税がかかることはありません。

しかし、4月に車を購入しようとする場合は、少々厄介です。

手続きの上の関係から、車体価格と一緒に自動車税の支払いができないために5月に改めて支払う必要があります。

 

しかも、手続きが遅れた場合は、以前の車の自動車税納付書が届くことも。

同じ理由から、3月購入したとしても、手続き関係が遅れると4月購入と同じような状況になるため、できるだけ3月と4月を避けることがおすすめです。

 

中古車への買い替えなら6月~8月、11月~1月がおすすめ

車買い替えのおすすめ時期

 

中古車の販売価格が落ちる時期があります。

ボーナス支給前後の6月~8月、11月~翌1月です。

この時期は、中古車の販売ペースが落ちるため価格が下がります。

とにかく車を安く購入したいなら、ボーナス前から中古車を探し始めるのがおすすめです。

 

車好きなら1月~3月もおすすめ!

 

4月1日の自動車税の関係から、1月~3月は多くの車が売却されます。中古車の価格は上がりやすいですが、同時に在庫が充実しているお気に入りの車が見つけやすい時期です。

車が好きでこだわりがある方なら、1月~3月の時期に車探しをするのもおすすめです。

 

買い替えの流れと必要書類について

 

ここからは、買い替えを決めた方への流れと必要書類の解説になります。新しい車へと胸を弾ませながら、必要な手続きを済ませて下さい。

 

車を売却する

 

車を売却します。付き合いのあるディーラーがいる場合でも、数社に見積もりを出して相場価格を知っておくことがおすすめです。また、下取り価格を上げる為の交渉材料にも使えます。

ちなみに、年式も古く・走行距離も多く、買取価格が付けられない車。廃車費用がかかると言われた車でしたら、廃車買取のハイシャルへとご相談下さい。

ハイシャルでは、どんな車でも0円以上の買取保証をしています。

廃車買取・事故車買取 - 無料査定と高価買取中|ハイシャル

 

ローン残債が残っているかの確認

 

車のローンが残ってなければ問題は何もありません。もし、車のローンが残っている場合は、買取店に相談されてみて下さい。買取価格からローン残債を返済することもできます。

また、買取価格よりローンの残債が多い場合は、不足分の支払いをする場合もあります。

 

自動車税を滞納していると、名義変更ができないので売却できない

 

自動車税を納税していなければ、名義変更ができないので、売却することが出来ません。車の売却には、自動車税納税証明書が必要です。

自動車税は、毎年4月1日時点での車の所有者が支払います。毎年4月下旬~5月中旬までに通知書が届きます。

お支払いされていない方は、支払いを済ませて下さい。

 

買い替えの必要書類一覧

 

◇普通車を購入する時の必要書類

・印鑑(実印)
・印鑑証明書(発行から1ヶ月以内)
・車庫証明書
・委任状(業者が用意するもの)

 

◇軽自動車を購入する時の必要書類

・印鑑(認印)
・住民票
・委任状(業者が用意するもの)

 

◇普通自動車を売却する時の必要書類

・車検証
・印鑑(実印)
・印鑑証明書(発行から1ヶ月以内)
・自動車納税証明書
・自賠責保険証
・リサイクル券
・譲渡証明書(業者が用意するもの)
・委任状(業者が用意するもの)

 

◇軽自動車を売却する時の必要書類

・車検証
・印鑑(認印でも可)
・軽自動車納税証明書
・自賠責保険証
・リサイクル券
・自動車検査記入申請書(業者が用意するもの)

 

その他の必要になる書類

 

住民票(住所変更があった時)
住民票の除票(2回以上住所変更があった時)
戸籍謄本(氏名が変更した時)

 

車庫証明は自分で取ることも可能

 

車の買い替えでは、車庫証明が必ず必要となります。

ディーラーが代行申請する場合は、「車庫証明代行費用」として見積もりに加算されます。

車庫証明は自分で取得することが出来ます。その分、当然安くすることができるのでおすすめです。

 

車庫証明を取得する為の必要な書類は、6種類

 

1:自動車保管場所証明申請書
2:保管場所の所在図・配置図
3:保管場所使用権原疎明書面(自認書)
4:使用の本拠の位置が確認できるもの(免許証や住民票など)
5:収入印紙(窓口購入)
6:認印

1~3については、お近くの警察署で手に入れることができ、各都道府県警察のホームページから申請書をダウンロードすることも可能。

 

車庫証明の取得費用は2500円~3000円程度

 

車庫証明の手続き費用は、2500円~3000円程度になります。※各都道府県によって異なります。

車庫証明である「自動車保管場所証明、ステッカー型の「保管場所標章」も発行しなければならない、と法律で定められています。

その為、車庫証明の申請では、この2つの申請料が必要となります。

 

申請の流れについて

 

申請方法は至ってシンプルで簡単です。上記で紹介した必要書類を持参、記入した上で、警察に提出します。

申請後の1週間程度で車庫証明が発行されます。その際、印鑑が必要になることもあるので、持参して下さい。

ちなみに、車庫証明の交付は郵送による受け取りも出来ますので、警察署のホームページを確認されて下さい。

 

保険の手続きも忘れに行う

 

車の買い替えをするのには、保険手続きも変更する必要があります。

保険には、自賠責保険(強制保険)、自動車保険(任意保険)の2種類があります。

万が一、事故に遭った時の保証が受け取れなくなるので、忘れずにこの2つの保険手続きを行って下さい。

 

自賠責保険について(強制保険)

 

自賠責保険は、新車購入時や車検の時に支払います。自賠責保険で気になることは、有効期間がまだ残っていた場合、

「前の車の自賠責保険は戻ってこないの?」「前の自賠責保険が残っていても、新車でも自賠責保険を払うの?」ということ。

結論から言うと、有効期間が残っている自賠責保険は、月割りした金額分が、査定額に含まれて提示されています。満額含まれているか?については注意が必要です。

見破るポイントとしては、数社に見積もり依頼をして、査定額に開きがないかを確認されて下さい。

中古車を購入して、ナンバーが付いていて自賠責保険(車検)が有効な場合、以前の所有者もしくは中古車販売店が前払いで支払いを終えています。

納車から次の車検日までの分を補填する必要があるかを、買取店へと相談されて下さい。

 

自動車保険の手続きについて(任意保険)

 

自動車保険(任意保険)の手続きも必ず行って下さい。

また、手続きを行うタイミングは「納車日前」にする必要があります。車両の入れ替えの有効期間は「新しい車を取得した日の翌日から数えて30日以内」と定められています。

 

手続きの方法は3つにまとめられます。

1:加入している保険会社へと連絡
2:車検証のコピーなど必要書類を提出する
3:新車の保険料の差額分を清算する

車検証に関しては、販売店への連絡すれば手に入ります。個人売買での取引でも車検証は必ず必要となるので注意して下さい。

 

また、車を買い替えると、保険料が変わることも。自動車保険は車種によって保険料が変わります。

その為、以前乗っていた車よりも保険料が高くなれば差額分を支払われなければなりません。車の買い替え時には、自動車保険料が変わることもあるので注意して下さい。

 

車の買取価格が落ちる年式や走行距離のラインとは?

 

車を買い替えの際に、以前乗っていた車の下取り・買取価格は気になるもの。

査定依頼をする時に、買取価格が落ちるラインがあります。これもまた買い替えのタイミングの目安をしてください。

ライン① 年式が5年・走行距離5万キロ
ライン② 年式が10年・走行距離10万キロ

「年式10年・走行距離10万」は昔からよく言われていること。

車種によっては買取価格がつかずに、廃車費用がかかることも。

 

子供が生まれたり・大きくなったらどんな車がおすすめ?

 

子供が大きくなったらおすすめの車

子供の成長に合わせて乗り易い車も変わっていきます。

住んでいる地域にもよって、乗りやすい車も変わってきますが、参考にされてください。

 

車の運転が苦手なかたで、子供がまだ小さいかたは、コンパクトカーがおすすめです。

コンパクトカーと言っても、最近では充分な空間がありますので、ちょっとした買い物やお出かけに使う場合は最適。

また、お金の面でも財布に優しいと言えます。

 

子供が大きくなったら、ミニバンやステーションワゴンがおすすめ。

広々とした空間で狭い思いはしないですし、両親も一緒に載せられることも魅力のひとつです。

他にも、子供がいる場合は、チャイルドシートが装着できるか?DVDが見られるオプションをつければ、子供も快適にドライブが楽しめます。

 

まとめ

 

車の買い替えは、車検を受ける時に、今後5年間のカーライフをシミュレーションして考えるのことがベスト。

家族構成が変わることで、乗り易い車も変わってきます。

 

車の買い替え時に、今乗っている車が、年式が古い、走行距離が多いなど下取り価格がつかないケースもあります。

また、下取り価格どころか、廃車処分費用がかかることも。

 

もしも、廃車費用がかかると言われた車は、ハイシャルへと相談ください。

ハイシャルでは、どんな車でも0円以上の買取保証。廃車手続きも無料代行しています。

廃車買取・事故車買取 - 無料査定と高価買取中|ハイシャル

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

メーカー
車種
走行距離

お客様について

お名前
電話番号
都道府県