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廃車になった車はどうなる?

2017.04.24
廃車になった車はどうなる?

廃車手続きを終えた車のその先とは?

 

車を処分することを一般的に”廃車”と言いますが、依頼した側からすると車を業者に引き取ってもらうことで廃車手続きが完了します。

 

外見が綺麗な状態の車でも、引き取ってもらった後は解体され、潰されて処分されてしまうと思っていませんか?

 

事故に遭ってボロボロになってしまった車であればともかく、長年愛用し外見も程々に綺麗な車であれば、潰されてしまうことを懸念し廃車をためらってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、ご安心ください。今は車のリサイクル化の技術が進み、また海外で日本車が高い人気を誇ることから、まだまだ別の形で活躍することになります。

 

古い車でも海外で活躍する

 

丁寧に乗り続けた為、傷やヘコみがほとんど無く外見が非常に綺麗・・・

でも十年以上使用し走行距離も10万kmを超えた為、そろそろ新車への乗り換えを検討しようと思う人が多くいます。

新車に買い替える喜びは大きいものですが、古いというだけで廃車にしなければいけない車を手放すのは寂しいものです。

 

ですが、年式が古く走行距離が10万km以上でエンジンに問題も無くまだ運転できる車であれば、海外へ輸出し活躍することがあります。

よくテレビ等で日本のバスや電車が海外で再利用されているのを目にすることがありますが、一般の人が廃車にした車も例外ではありません。

 

日用品や電化製品に至るまで海外では日本製が大人気ですが、車も同様で古い車でもまだ運転できる状態であれば海外でとても需要があります。

自分が愛用していた古い車が、廃車にしても海外で活躍していると思うと嬉しくなりませんか?

 

また、海外で人気のある車種というのが存在する為、古い車でも廃車時に高い買取価格がつく場合があります。

これを知っている人は、新車購入時に既に廃車のことを考え、廃車時に高く売ることができる車種を敢えて選ぶということもあるかもしれません。

 

解体される車ももちろんある。

 

外見が綺麗な状態であっても、エンジンが動かない等の不具合があれば解体されてしまう車もあります。

解体される=バラバラになって捨てられるというイメージを持つ人が多いかもしれませんが、車1台のおよそ80%はリサイクルされています。

先に述べたように、日本で廃車になった車が海外で活躍しているのですから、車のパーツも需要があります。

パーツとして再利用できなければ、鉄やアルミを取り出し国内でリサイクルされます。

 

動かなくて海外にも輸出できない車でも、旧車等珍しい車である場合はマニアの人にとっては手に入らない貴重なパーツが潜んでいることが多いので、廃車時に思わぬ高い買取価格がつくことも珍しくありません。

愛用していた大事な車が、廃車してもパーツが再利用され生まれ変わることで活躍していると思えば、廃車=寂しいことであるという概念が軽減されることかと思います。

廃車と聞くとマイナスイメージを連想される方もいるかもしれませんが、次に乗る車への購入費の足しになったりとプラス面もあります。

廃車買取のハイシャルなら、独自の販路ルートを持っているので思わぬ買取価格がつくことも。いちどご相談ください。

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