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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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2017.01.09
高齢ドライバーによる事故

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テレビのニュースや新聞記事などのメディアで、高齢者が運転する自動車の事故に関してよく目にするようになりました。既に超高齢社会に突入している日本ですので、それと比例して高齢ドライバーが増え高齢ドライバーによる自動車事故の件数が増えた、、、と想像できるかもしれませんが、高齢ドライバーによる自動車事故の背景を見てみると意外な事実があることが分かります。

高齢者の定義

「高齢者とは、何歳以上の人を指すでしょうか?」と聞かれると、60歳以上だと思う人もいれば70歳以上だと思う人もいるかと思います。人によって高齢者の定義がバラバラかもしれませんが、日本では65歳以上を高齢者と定義しており、これは世界保健機関(WHO)や他の先進国と同じです。総務省の人口推計(2016年9月15日現在)では、日本の総人口の27.3%が65歳以上となっています。

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運転中の事故原因
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高齢ドライバーによる運転中の事故原因として最も多いのは、アクセルとブレーキの踏み間違いやハンドル操作の誤りといった運転操作不適となっています。いわゆる運転操作ミスですが、運転操作ミスによる自動車事故は免許を取得して数年しか経っていない24歳以下のドライバーにも多く見られます。
運転に慣れていない若者による運転操作ミスは理解しやすいかもしれないですが、運転に慣れているはずの高齢者による運転操作ミスが多いのは何故なのでしょうか。

高齢ドライバーによる運転操作ミスは何故起こる?

年齢を重ねるにつれて、身体能力が低下するのは仕方のないことです。身体能力とは体を動かして動作を行う能力のことをいい、動作が鈍くなったり視覚機能が低下すれば運転に重要な能力が低下してしまうことになります。これらの能力が低下してしまうと、頭では理解していてもとっさの反応が鈍くなり、運転に自信のある高齢ドライバーでも事故を起こしかねません。ブレーキと間違ってアクセルを踏み、すぐに気づいてブレーキを踏み直したとしても手遅れだった、、、ということは高齢ドライバー特有かもしれません。
 また、年齢を重ねるにつれて低下するといえば認知機能も挙げられます。認知症とまでいかなくとも、人は年齢を重ねると身体能力同様、認知機能も低下していくのです。認知機能が低下すれば、知らず知らずの内に信号無視をしたり高速道路を逆走してしまうこともあるでしょう。実際に高齢ドライバーによる高速道路の逆走はとても多いといいます。

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免許返納という選択
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高齢ドライバーによる免許返納は進んでおらず、理由のひとつに“免許を保有しているというプライド”がささやかれています。“高齢者のための免許返納”と聞くと、何も悪いことをしていないのに免許を取り上げられているような感覚になってしまうかもしれません。確かに、高齢ドライバーの中には身体能力や視覚機能がまだまだ優れている人もたくさんいます。ですが、車がなくても生活できる環境が日本は充実しており、事実若者の免許保有率は年々減少傾向にあります。「車がないと生活できない」といった声をよく聞きますが、考えてみると「車があるから便利な生活ができている」だけではないでしょうか。「車がないとできない」ことの中に、代替案は本当にないのでしょうか。 これからの日本は、“免許を保有しているというプライド”よりも、車がなくても充分生活していける能力を持っているほうが大切になってくることでしょう。長年乗ってきた愛車を手放すことに抵抗を感じる人も多いかもしれませんが、何かあってからでは愛車以上のものを失う可能性があります。それらを防ぐためにも、免許返納という選択を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

2017/1/9  ハイシャル編集部

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