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2016.07.24
オーバーヒートについての豆知識

オーバーヒートって何?
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エンジンが正常に機能する温度を超えて以上に熱くなった状態です。オーバーヒートが起きた状態でそのまま走り続けるとエンジンが焼き付けを起こしエンジンに重大な損傷を及ぼします。オーバーヒートの症状は水温系が上昇し、エンジンルーム内から異音がなります。また加速しなくなったり水蒸気が放出される時もあります。




オーバーヒートする要因は?

オーバーヒートする要因は大きく分けて二つあります。
一つ目は冷却水や冷却装置の異常よっておこる場合。ラジエターの液漏れや冷却水が不足している状態で走行した時、冷却装置が故障していて旨く冷却されない時などにあたります。特に夏場はエンジンルーム内が非常に高温になりますのでオーバーヒートしやすくなります。
二つ目はエンジンオイルの劣化や不足によるオーバーヒートエンジンはエンジンオイルを使用してピストン運動をしています。エンジンオイルが劣化したり不足した場合、摩擦熱が上昇しオーバーヒートを引き起こす可能性があります。





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オーバーヒートした時の対処法
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まず車を安全な場所に速やかに停車させます。冷却水の残量が把握できている場合や冷却水の漏れがない場合はエンジンを止めずに冷却させます。急にエンジンを停止する冷却されずエンジンにダメージを与えてしまう可能性があるからです。但し、冷却水の残量や冷却装置の故障の場合は、エンジンを停止しボンネットを開けて熱を冷まします。ボンネットは非常に高温になっていますので火傷をしないように慎重に開けるようにしてください。もし冷却水が減っているのを目視で確認した場合でもすぐにラジエターのキャップを開けてはいけません。高温の水蒸気が一気に噴き出す可能性がありとても危険です。ここまでの対応が終わればロードサービスやレッカー車など手配して専門の修理工場で見てもらうようにしましょう。







オーバーヒートした車は修理できるの?

どのぐらいの症状かにもよりますが軽微な損傷であればガスケットの交換やシール、パッキン等の交換で治ることもあります。但し、一度オーバーヒートしたエンジンは全体的に劣化していることが多いので数日後に他の部分から再度、液漏れを起こしたりしてオーバーヒートを再発することがあります。また重度の症状の場合は、エンジンの乗せ換えが必要になったりして高額な修理費用が掛かる可能性もあります。まずはオーバーヒートが起こらないように点検や手入れをしっかりと行うこうとが重要といえます。




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