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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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2016.06.19
事故車や故障車などパーツは再利用できない?

自動車を使っていて事故をした時に事故した箇所以外は綺麗なのでパーツとして売ることは出来ないのか?故障した場合でも他の部分は調子がいいので使えないのか?と考える方が多いのではないでしょうか。

廃車買取ハイシャル_コラム画像
許可を持たない人が車をバラして販売すると罰せられる
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自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)では自動車解体業の許可を得ていない者は自動車の解体をしてはいけないことになっています。法律違反した場合は一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金となります。ドアやボンネットといった部品はスパナやラチェットといった工具があれば比較的容易に取り外しできますがこういった取り外しを行うことも法律違反となります。



取り外してもいい部品はあるのか?

では専門業者ではない人は自分の所有している自動車であったとしても部品の脱着や交換などは一切できないのでしょうか?オーディオやETCといった付属装置に関しては個人で取り外しをしても法律違反にはなりません。社外のアルミホイールを装着していた場合に純正のホイールに戻すといった行為も法律違反とはならないでしょう。あくまでも自動車リサイクル法は適正に使用済み自動車が円滑にリサイクルされることを目的とした法律ですので取り外しが行われたパーツが放置されたり部品どりされた車が放置車として捨てられる危険性が高い行為に関しては避けるべきと言えます。




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事故車や故障車などはそのままスクラップにするしかない?
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では法律上禁止されているのであれば、まだまだ使える部分がある自動車でもスクラップするしかないのでしょうか?自動車解体業者の中にはリビルトパーツを専門に取り扱う業者が存在します。これらの業者は勿論、免許も解体業の許可を得ていますし鉄としての価格の提示ではなくパーツ一つ一つの価値で価格を算出しますので思わぬ価格で買取をしてくれることもあります。また自宅や保管場所まで自動車を引き上げに来てくれるので輸送費用なども負担する必要がありません。以前はリビルトパーツといえば海外に輸出されることが殆どでしたが不景気が続いていることもあり国内での需要も伸びています。個人としてパーツの再利用に貢献するのであればこういった専門業者に任せることが一番の最善策だと言えます。





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