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もし事故に遭遇したら・・・|事故後にすべき3つのこと

2016.06.05
もし事故に遭遇したら・・・|事故後にすべき3つのこと

50年間生きていて交通事故に遭う確率はなんと50分の1(2%)と言われています。


飛行機が墜落する確率(0.0009%)よりも高いのが自動車事故。


では、この交通事故に遭遇した時はどういった対応をとるのがいいのでしょうか?


この記事では、事故に遭った際の対応すべきことを3つご紹介します。

もし事故に遭った場合は?速やかに警察に連絡する

 

もしも、事故に遭った場合はどのように対応したらいいでしょうか?

交通事故の加害者になった場合でも被害者になった場合でも速やかに警察に連絡することが大事です。

加害者になった場合ですが被害者の中には交通事故を悪用して法外な賠償金を請求する人がいるからです。

保険などに加入したいた場合でもその場で念書や示談などをしてしまうと、後日、保険会社からの補償を受けれない可能性があるからです。

 

被害者の場合は加害者の中には交通事故ももみ消したり、後日急に連絡が取れなくなる人がいるので交通事故の損害を被害者自身が負担しなければならない可能性が出てくるからです。

これらのこと以外にも、道路交通法第72条にも通報の義務があります。

事故後落ち着いてからではなく、すぐに通報することが求められています。

 

保険会社に連絡をする

 

警察は民事不介入のため現場検証が人身事故などでない限りは帰ってしまいます。

その後の損害負担については当事者どうしで話をすることになります。ただ、口の上手い人に交渉をされると不利な条件で損害を負担しかねません。

 

そういった状況を防ぐ為に警察に連絡をしたと同時に加入している任意保険の会社に連絡をしその後の処理手続きをお願いするのが良いでしょう。

加害者であっても被害者であっても保険会社の営業マンは専門のスタッフですので契約者に有利になるような交渉を行ってくれる可能性が高いです。

 

また、交渉事が苦手という方や、事故後で心身ともに参っている状態ではとてもうまく交渉することは至難の技です。

しっかり、自分の保険がどのような内容で契約しているかを確認することをおすすめします。

 

事故車の修理や処分をする

 

次に事故にあった車の修理処分の手配を行う必要があります。

加入している保険会社にレッカー移動などを依頼した場合、提携している修理工場などに車を運ぶことになります。

保険会社と提携している修理工場に運ばれた場合ですが高額な修理費用を請求される場合や修理な可能な車両でも廃車を進められるケースがあるので注意して下さい。

 

無料で預かってもらえる日数が極端に少ない場合やすぐに頼んでもらえるようであれば無料で手続きします。

というように決断を急がせてくる業者の場合、依頼者が損をしているケースが多々見受けられます。

修理などの見積もりが上がってきた場合は一度、知り合いの車屋さんに相談したり廃車にしなければならない車両であれば廃車買取専門店廃車の専門業者に相談してみることをお薦めします。

事故車とは?事故車について最低限知っておきたい7つの知識

 

事故を起こさないことが一番大事

 

事故を起こしたときの対処法を記載致しましたが交通事故はできるだけ遭遇しない方が良いに決まっています。

まず事故を起こさないように睡眠をしっかりととり安全運転を心がけるようにしましょう。

また乗車する前には車のメンテナンスを行うことも事故防止の対策につながると言えます。

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