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廃車手続き完全ガイド!廃車手続き費用を無料にする方法とは?

2018.11.07
廃車手続き完全ガイド!廃車手続き費用を無料にする方法とは?

廃車手続きを初めて行う場合は、用意する書類や費用などが全くわからないもの。

 

「廃車にしようと思ったら、まず何から始めればいいの?」とお悩みになるかたも多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では、初めての廃車手続きでもスムーズに行えるよう、廃車手続きに関して徹底解説していきます。

 

廃車には種類がある?

 

廃車にする=車が解体される、バラバラにされるイメージが強い方も多いのではないでしょうか?

実は、廃車と言っても、必ずしも解体やバラバラにされる訳ではありません。

まず、廃車の種類には、3種類あります。

 

永久抹消登録

 

永久抹消登録とは、字のごとく永久的に登録を抹消するということになります。

この永久抹消登録を行うには、該当車両がスクラップ(解体処理)されて、自動車リサイクルシステムに登録されていることが条件となります。

※公益財団法人 自動車リサイクル促進センターが運営

 

永久抹消登録をすることによって、自動車重量税や自賠責保険の還付金を受けることができます。

※関連記事【自動車税】廃車すると自動車税が還付されます。

【自動車税の早見表付き!】廃車の自動車税の還付について解説!

 

永久抹消登録は、完全に運輸局のデータベースから情報を削除します。

自動車解体業者が、自動車リサイクルシステムに登録してしまうと、もう二度と車に乗ることができなくなります。ご注意ください。

廃車と聞いて、みなさんがイメージするのは、この永久抹消登録になります!

 

一時抹消登録

 

一時抹消登録とは、一時的に登録を抹消するということです。

車についているナンバープレートを外して運輸局に返却。公道を走れない状態にします。

一時抹消登録をした車は、自動車税の課税も免除。中古車販売業者が、在庫を自動車税の支払いをしなくても良い時に使う方法です。

 

一時抹消の状態でも、所有者の変更も可能ですし、転売も可能。再度、車を公道に走れる状態にするには、車検を運輸局で受ける必要があります。

一時抹消登録の場合、永久抹消登録とは異なり、自動車重量税は還付されません。

一方で、自賠責保険の還付を受けることは可能です。

廃車=必ず解体・バラバラにされるわけでないと覚えといて下さい。

輸出抹消登録

 

輸出抹消登録とは、海外へ車を輸出する際の廃車手続きです。

記載されている期限までに輸出をしなかった場合は、再度登録をし直す必要も。

また、輸出抹消には所有者が記載されていて、所有者しか輸出することが出来ません。

 

もし輸出抹消した車を転売したい場合、一時抹消に一旦戻して所有者の変更をする必要があります。

輸出抹消登録は、自動車税の課税はされなくなりますが、自動車重量税の還付はなく、自賠責保険の還付は可能です。

 

必要な費用は3万~7万程度。ただし、無料にする方法も

 

廃車手続きの必要費用

廃車手続きにかかる費用について、誰もが気になるところ。どのような名目の費用があり、どの程度の費用がかかるのか。

 

・ディーラーに依頼する場合

・廃車買取業者に依頼する場合

 

この2パターンの違いについて解説していきます。

 

ディーラーに廃車を依頼するメリット・デメリット

 

ディーラーに依頼するメリットは、面倒な廃車手続きをお任せできること。そして、安心感があることです。

しかし、デメリットとしては、手数料(マージン)がかかること。レッカー(積載車)の手配や、廃車手続きの代行をお願いするので、その分の費用が発生します。

現在乗っている車を廃車にして、新しい車を購入する場合など、ディーラーに依頼するのもひとつの手段です。

 

ディーラーに依頼した場合の廃車手続きの費用相場

 

・廃車手続きの手数料 10,000円~20,000円

・車の解体費用 10,000円~30,000円

・車の引取費用 10,000円~20,000円 ※10キロ程度で約2万円。業者によって異なることも

 

永久抹消登録でも一時抹消登録でも、廃車費用に大きな違いはありません。

ただし、一時抹消登録の場合は、申請書代として+350円必要です。

ディーラーに廃車手続きをお願いすると、約3万~7万円程度の出費になります。決して安くない金額になります。

 

廃車手続きをお任せするなら専門業者がおすすめ

 

ディーラーにお願いすると、想像以上の出費になることも。

その場合にやはりおすすめなのが、廃車買取の専門業者に依頼すること。

手前味噌ですが、廃車買取専門のハイシャルなら

 

・廃車手続きの手数料 0円
・車の解体費用 0円
・車の引取費用 0円
・廃車の買取価格 ??円

 

ハイシャルでは、どんな車(廃車)でも0円以上の買取保証をしています。

車の状態によっては、廃車費用がかかるどころか買取価格がつくことも!

 

「廃車するほどの車なのに、なんで買取価格がつくこともあるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

ハイシャルでは、車に使用している鉄などの資源や傷ついていない部品をリサイクルしたり、海外で再利用したり、廃車に価値が生まれる独自の販路ルートがあります。

だからこそ、廃車手続きを無料代行し、廃車費用が0円、なおかつ買取価格がつけられることもあります。

手間暇もディーラーに依頼する場合とほとんど変わりはありません。時間もお金も節約すことが可能です。

 

ただし、廃車買取はしっかりと業者の見極めが必要。

車の名義変更がされないまま車が転売され、翌年以降も自動車税の納付書が届くことも。

廃車買取業者を見極めるポイントについては、こちらを参考にしてください。

廃車のトラブルの事例|注意すべき4つのポイント!

 

普通自動車の必要な書類はこちら

 

必要書類

書類に不備や漏れがあると、何回もやりとりを往復する必要があり、時間や手間が増えることも。

廃車手続きに必要な書類一覧をまとめているので確認して下さい。

※お住まいの地域によって、必要書類が異なることがあります。不安なかたは、廃車買取の業者に相談するをおすすめします。

 

自分で永久抹消登録を行う場合

 

① 車検証
② ナンバープレート(前後2枚)
③ 所有者の印鑑証明書と実印
④ 「解体報告記録日」と「移動報告番号」
⑤ 自動車リサイクル券
⑥ 自動車重量税還付申請書
⑦ マイナンバーまたは通知カードのコピー

 

陸運支局で用意するもの

 

⑧手数料納付書
⑨永久抹消登録申請書
⑩自動車税・自動車取得税申告書

 

※① 車検証を無くしてしまった場合は、再発行をしてください。

※② 前後のナンバープレートが必要ですが、ない場合は理由書が必要となります。

※③ 車の所有者が車の販売会社やローン会社になっている場合は、所有権解除が必要となります。

※⑤ 紛失している場合には「自動車リサイクル料金の預託状況」の確認か再発行が必要です。

※⑥ 車検残存期間が1ヵ月以上ある場合は、自動車重量税額が還付(返金)されます。

 

自分で一時抹消登録を行う場合

 

①車検証
②ナンバープレート(前後の2枚)
③所有者の印鑑証明書と実印

(陸運支局で用意するもの)

④手数料納付書
⑤一時抹消登録申請書

 

廃車買取の業者に依頼する場合

 

◇自宅で用意できるもの

・車検証
・自賠責保険証
・リサイクル券
・実印
・身分証明書のコピー

 

◇市役所で取得するもの

・印鑑証明書
・住民票
・戸籍付票
・戸籍謄本

 

◇廃車買取の業者に提出するもの

・譲渡証明書
・委任状

※これらの書類は、廃車買取業者から送られてきます。

 

軽自動車の必要な書類はこちら

 

普通自動車では、「永久抹消登録」「一時抹消登録」と呼んでいましたが、軽自動車の場合は異なります。

 

永久抹消登録=解体返納

一時抹消登録=自動車検査証返納届

に該当します。

 

自分で解体返納を行う場合

 

・車検証
・ナンバープレート(前後2枚)
・リサイクル券
・重量税還付申請書
・マイナンバーまたは通知カードのコピー
・移動報告番号と解体通知日の書かれた書類

 

軽自動車検査協会で用意するもの

 

・手数料納付書
・解体届出書
・軽自動車税申告書

 

自分で自動車検査証返納届を行う場合

 

・車検証
・ナンバープレート(前後2枚)
・認印 ※普通自動車の場合は実印ですが、軽自動車の場合は認印でも構いません。

 

軽自動車検査協会で用意するもの

 

・手数料納付書
・自動車検査証返納証明書交付申請書・自動車検査証返納届出書

 

廃車買取の業者に依頼する場合

 

◇自宅で用意できるもの

・車検証
・自賠責保険証
・リサイクル券
・認印 ※普通自動車の場合は実印ですが、軽自動車の場合は認印でも構いません。
・身分証明書

 

◇廃車買取の業者に提出するもの

・申請依頼書

※廃車買取の業者から送られてきます。

 

廃車手続きは面倒なことも多く、時間もかかります。

陸運局での手続きも、複雑な作業が続き、繁忙期であれば長時間待たされることも。

専門的知識や時間の余裕がなければ、廃車買取業者にお任せするのが一番です。

 

廃車には印鑑証明書が必須!印鑑証明書の注意点について

 

廃車手続きに印鑑証明書が必ず必要となります。

印鑑証明書の扱い方の注意点が2つあります。この2つについてポイントを押さえて下さい。

 

有効期限の発行3ヶ月以内

 

印鑑証明書そのものには、有効期限はありません。しかし、廃車手続きなどを行う場合は、「発行から3ヶ月以内」と指定されることが通常となります。

手続き自体も1週間~2週間程度かかるので、「発行から2ヶ月以内」の印鑑証明書を提出することをおすすめします。

 

 

印鑑証明の印鑑と同じ印鑑を用意する

 

陸運局へ提出する委任状と譲渡証明書の押印は印鑑証明書の登録をしている印鑑で押印が必要です。
似ている印鑑で押印された場合や不鮮明な場合は申請が受理されないので、ご注意を。

 

以上、この2つのポイントを押さえて下さい。

印鑑証明書が受理されない場合、手続きが長くなり、還付金が1ヶ月分受け取れなくなることもあります。

 

車の所有者がディーラーの場合、所有権解除が必要

 

車の所有者が、ディーラーやローン会社になっている場合、勝手に廃車手続きをすることはできません。

所有権解除の申請を行う必要があります。

 

親切なところでしたら、所有権解除の案内を行なってくれることもありますが、基本的に通知がくることはありません。

誰の名義になっているかは、車検証を確認すると判断することができます。

 

ローンが完済されている場合

 

所有権解除の手続きを行うことができます。ディーラーもしくはローン会社へと連絡をしてください。

 

ローンが完済されていない場合

 

突然の事故なので、廃車にしなくてはいけない事情もあります。この場合も、ディーラーもしくはローン会社へと相談をされてみて下さい。

 

車の所有者が死亡・お亡くなりになった場合

 

車の所有者が亡くなった場合でも、廃車手続きをすることは可能です。

しかし、車の取り扱い方には注意が必要です。

「普通自動車」の場合は、「資産」としての扱いになり、たとえ家族であってもいくつかの手続きを踏まなければ処分することができません。

 

車の所有者が亡くなった場合は、以下の書類があれば廃車手続きを行えます。

 

・車検証の原本

・戸籍謄本

・除籍謄本

・代表相続人の印鑑証明書と実印

・遺産分割協議書

 

この中で、もっとも苦労するのが遺産分割協議書です。

相続権のある人全員の印鑑証明書と実印が必要となります。

 

「軽自動車」の場合は、それほど複雑ではなく、所有者の名義変更を行うことで、通常通りの廃車手続きを踏むことができます。

 

期間(時間)は最短1日から10日程度かかる

 

廃車手続きにかかる期間は、「永久抹消登録」か「一時抹消登録」のどちらを行うかによって異なります。

廃車の繁忙期は3月になります。この時期に廃車手続きを行えば、目安よりも長くかかる可能性も。

 

永久抹消登録の場合

永久抹消登録の場合、目安の期間は、3日~10日程度かかります。 車を完全に解体(スクラップ)する必要があるので、一時抹消登録よりも時間がかかります。

 

一時抹消登録の場合

一時抹消登録の場合、最短1日~3日程度かかります。一時的に公道を走れなくする方法なので解体する必要はありません。

そのため、永久抹消登録と比べると日数(期間)はそれほどかかりません。

 

廃車手続きが完了したら、税金(還付金)が戻ってくる!

 

廃車手続きが完了すると、税金が戻る

廃車手続きが完了すると、税金(還付金)が戻ってきます。

ただし、時期や残っている期間によっては戻ってこないことも。

詳細については、こちらを確認ください。

【自動車税】廃車すると自動車税が還付されます。

 

永久抹消登録が完了すると、戻ってくる税金

 

・自動車税
・自動車重量税
・自賠責保険料

※軽自動車の場合、自動車税の還付金はありません。 

 

一時抹消登録が完了すると、戻ってくる税金

 

・自動車税
・自賠責保険
※軽自動車の場合、自動車税の還付金はありません。

 

還付金の金額は、残り期間によって変わります。

月をまたぐと1ヶ月分の還付金が受け取れなくなるので、廃車をお考えなら早めにやることをおすすめします。

(月末は混み合うので、月をまたいでしまうことも。)

 

本人以外の代理人がやる場合は、委任状が必要

 

委任状とは、本人以外の家族や買取業者が、代理として廃車手続きを行えるようにする書類です。もしご自身でされる場合は必要ありません。

 

委任状の書き方は、とても簡単

 

委任状の書き方は、難しいものではなく、とても簡単です。

所有者が記載や用意するものは、

・氏名または名称

・住所

・実印の捺印

のみとなります。それ以外の手続きに関しては、委任された側で行うので気に留める必要もありません。

 

委任状のダウンロードはこちらから

 

委任状の実物を添付していますので、ご確認下さい。委任状を無くされた方はダウンロードも可能です。

委任状のサンプル

印刷やダウンロードはこちらから。

 

全国の陸運局の情報はこちら

 

ご自身で廃車手続きを行う際、買取業者が廃車手続きを行う際は、必ず陸運局・陸運支局で行います。

また、廃車手続きが完了した時点で、自賠責保険の解約手続きも行えます。※有効期限が残っている場合

保険会社に連絡して、速やかに自賠責保険の解約を行ってください。

 

月末・年末・3月は大変混み合うので、速やかに手続きを行いたい場合は、その時期は避けることをおすすめです。

また、陸運局での手続きは、必ずしも近くの陸運局でできるわけではありません。

引っ越し・転勤などをした場合は、「移転登録」をしなければなりません。

 

全国の陸運局・運輸支局はこちらから探せます。

国土交通省|全国運輸支局等のご案内

 

まとめ

 

廃車手続きをご自身でやる場合、とても面倒で大変です。

また、ディーラーに廃車手続きをお願いしても、3万円~7万円程度の費用がかかります。

 

廃車買取の専門業者なら、面倒な手続きは任せて、廃車手続き費用は無料。

しかも、買取価格がつくこともあるので、おすすめです。

廃車買取のハイシャルでは、どんな車でも0円以上買取保証。

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