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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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2016.05.17
廃車にすると自動車税は還付が受けれる?

自動車税とは?
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4月1日に普通自動車を保有していると自動車税が課税されます。
自動車税とは車検の際に課税される自動車重量税や新車を購入した際に課税される自動車取得税とは異なります。
税額は1000cc以下の一番低い税率で29,500円となっていて6000cc以上の場合は111,000円となっています。
又、新規登録から一定年以上(ガソリン車は13年、ディーゼル車は11年)を経過した普通自動車には乗用車で15%、貨物車で10%の重課税率が適用される特例措置が実施されています。
自動車税は地方税となっていって各都道府県の自動車税事務所に納税します。

自動車税の還付を受けるには?

自動車税を納税した状態で抹消手続き(一時抹消手続き、永久抹消手続き、輸出抹消手続き等)を行うと抹消登録を行った翌月分からの自動車税月割り額の還付を受け取ることができます。
但し名義変更の手続きを行った場合は還付を受けることはできませんので名義変更の手続きを行った場合は自動車税の相当額を負担してもらう必要があります。
基本的には納付時の納税義務者に還付されることになりますが所定の手続きを踏むことで申請者や代理人によって還付金の受領をすることも可能です。
一方、軽自動車には軽自動車税が課税されますが軽自動車税は市区長村に納税し年額で課税される為,廃車の手続きをしたとしても月割りでの還付を受けることはできません。

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抹消手続きがとれない場合は?
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所有者が亡くなっている場合や書類を紛失してしまった場合など廃車の手続きがとれない場合は自動車税を払い続けないといけないのでしょうか?
このようなケースの場合は税止めといわれる課税をストップしてもらう方法があります。一般的には車両の解体手続きを取った後に申請書を提出します。
都道府県によっては方法が異なったり手続き自体ができない場合もあるので詳細な方法については管轄の自動車税事務所にて確認する必要があります。
廃車の手続きを利用したり税止めの手続きを利用して無駄な自動車税払わないようにしましょう。

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