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【最新2018年発表】盗まれやすい車種ランキングを発表

2018.11.10
【最新2018年発表】盗まれやすい車種ランキングを発表

 

せっかく購入した車が盗難にあったら・・・そのショックは計り知れないもの。

 

今回の記事では、最新(2018年発表)の盗難されやすい車種、都道府県、防犯対策について解説します。

2018年発表の盗難されやすい車種ランキング

 

警察庁の発表によると、車の盗難件数は減少になりますが、特定の車種が盗難されやすい傾向にあります。

この記事では、日本損保保険協会が発表したデータのもと、盗難されやすい車種を紹介していきます。

 

第1位 トヨタ プリウス 62件

盗難ランキング1位はプリウス

画像引用元|トヨタWEBサイト

 

第2位 トヨタ ランドクルーザー 32件

盗難ランキング2位はラウンドクルーザー

画像引用元|トヨタWEBサイト

 

第3位 トヨタ ハイエース 28件

盗難ランキング3位はハイエース

画像引用元|トヨタWEBサイト

 

第4位 (トヨタ) レクサス 25件

盗難ランキング4位はレクサス

画像引用元|トヨタWEBサイト

 

第5位 日産 スカイライン 14件

盗難ランキング5位はスカイライン

画像引用元|日産自動車ホームページ

 

第6位 トヨタ クラウン 11件

盗難ランキング6位はクラウン

画像引用元|トヨタWEBサイト

 

第7位 トヨタ アクア 9件

盗難ランキング8位はアクア

画像引用元|トヨタWEBサイト

 

第8位 三菱ふそう キャンター 7件

盗難ランキング8位はキャンター

画像引用元|三菱ふそうWEBサイト

 

第9位 ISUZU フォワード 7件

盗難ランキング9位はフォワード

画像引用元|ISUZU自動車ホームページ

 

第10位 トヨタ マーク 6件

盗難ランキング10位はマーク

画像引用元|トヨタWEBサイト

 

このようにランキングで並べてみると、トヨタ車が盗難されやすいことがよく分かります。

理由としては、トヨタ車は海外からとても人気が高いということ。

日本では廃車扱いとなる車でも、海外ではまだまだ需要があり中古車として販売することができます。

 

また、ハイエースは海外から大人気の車種で、2013年まで盗難ランキング7年連続1位でした。

しかし、盗難防止装置が標準装備されたことによって、盗難数が減少傾向にになります。

プリウスは、去年に引き続き盗難ランキング1位になりました。

 

都道府県別の盗難されやすいランキング

 

第1位 大阪府 20,9%

第2位 愛知県 20,1%

第3位 茨城県 13,7%

第4位 埼玉県 10,8%

第5位 千葉県 9,4%

第6位 栃木県 4,7%

第7位 神奈川県 4,3%

第8位 三重県 2,9%

第9位 群馬県 2,2%

第10位 静岡県 1,4%

その他 9,7%

 

都道府県別に盗難ランキングを見てみると、1位は大阪府となります。

意外にも東京はランクインしていません。

順位の変動はありますが、盗難が多い都道府県は基本変わりありません。

 

もし車が盗難されたらどうしたら良い?

 

もし車が盗難されてしまったら、まずはじめに警察へと届出をしてください。

盗まれた車が犯罪や事故を起こすと管理責任に繋がることも。

できるだけ早めに警察へと連絡することが大切です。

 

警察へと届出をする時は、以下の項目をまとめてください。

 

・盗難にあった日付・状況

・車体番号

・ナンバープレートの情報(登録番号)

・外装や年式などの特徴

・車の所有者・使用者名

・車内に置いている物品

 

車のダッシュボードに車検証を入れているかたも多いでしょう。

車検証が手元にない場合は、購入店や加入している保険会社へと問い合わせをしてください。

 

また、加入している保険会社へと連絡し、保険金が支払われる補償対象に入るかどうかの確認も必要です。

補償対象に当てはまるなら、「車両損害額」の他に、CDケースなども「車載盗難物」として補償対象になります。

 

盗難に遭った車が戻ってこない場合・・・

 

残念ながら、盗難された車が警察に届け出しても見つからない時は、車の廃車手続きを行わないといけません。

廃車には、「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の2種類があります。

 

盗まれた車が見つかったとしても乗らない場合は、永久抹消登録を。

車が見つかった場合は乗り続けるのであれば、一時抹消登録を行ってください。

 

廃車手続きを行わないと、盗難車だとしても、自動車税を払い続ける必要があります。

無駄にお金を払い続ける必要はありませんので、廃車手続きをすることがおすすめです。

 

永久抹消登録の場合、「自動車税」「重量税」「自賠責保険」の還付金が受け取れます。

※軽自動車の場合や、普通自動車でも本年度分の自動車税未納があれば還付金はありません。また残り有効期間により還付金はないこともあります。

 

一時抹消登録の場合は、自動車重量税は戻ってきません。受け取れるのは「自動車税」「自賠責保険」の還付となります。

 

廃車手続きの詳細については、こちらをご覧ください。

車の廃車手続き完全ガイド!廃車手続きを無料で行う方法とは?

 

車の盗難防止のアイテムをご紹介

 

もしもの事態に備えて、盗難防止アイテムをご紹介します。

また盗難されたとしても保険金が降りる任意保険サービスへの加入をおすすめします。

 

イモビライザー

 

イモビライザーとは、簡単に言えば車の防犯装置のこと。

鍵のヘッド部分にイモビチップと呼ばれる小型のICチップが収納されています。

この鍵のチップが、車両本体のIDコードと一致した場合のみエンジンをかけることができる仕組みです。

 

価格:15,000~20,000円程度

警察庁でも、イモビライザーの普及を促進しています。

 

GPSを取り付ける

 

GPSを取り付けることによって、盗まれた車両位置を特定することができます。

万が一盗難に遭った場合、ご自身で現地に向かったり、セキュリティーサービススタッフが現場に急行してくれることも。

実際に、多くの盗難車発見に繋がっています。

 

価格:月額1,000円~3,000円程度

他の盗難防止策として、夜間で人通りが少ない場所に駐車しないこと。

コインパーキングなどの不特定多数が出入りするような場所に駐車しないことが挙げられます。

 

スマホで位置特定

 

スマホで盗難防止

車に端末を取り付けることで、異変を察知するとスマートフォンに通知してくれるサービスもあります。

こうした最新技術を活用することで、大切な愛車を守ってください。

 

まとめ

 

自分の車が盗まれることはない。とついつい油断してしまいがちですが、実際に盗難に遭うと、その後の生活にも支障が出ます。

数百万の現金が盗まれるような事態ですので、万が一に備えて、任意保険の加入や見直しをするのがおすすめです。

 

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