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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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廃車専門業者がレクチャー|10万キロ廃車寸前の車を高く売るコツ

2018.08.18
プロが教えるが廃車を高く売る方法
廃車買取ハイシャル_コラム画像

いつもハイシャルコラムをご覧いただきましてありがとうございます。

10万キロ寸前やそれ以上の走行距離のある車。次の車を購入検討段階に入っているが、この廃車寸前の車をいかにして高く売るか頭を悩ませていませんか?

そもそもこれだけ走っているのに売れるのお金を払って処分するか、無料で引き取ってもらうかぐらいしか出来ないのではないか?と思う方が多いかもしれません。

しかしそのような廃車寸前の車でも、売ることが可能なのです。

もちろん売ることができれば、なるべく高く売りたいですよね?そんな方のために、今回は廃車寸前の車をいかにして高く売るのかをご紹介いたします。

興味のある方や、今の車をどうするか考えている方に最後まで読んでいただければと思います。

廃車寸前であれば、廃車買取業者が一番いい

結論からご説明すると、廃車寸前であれば廃車買取業者にお願いしましょう。

なぜなら廃車とよばれるような古い車や事故車などを、一般的な中古車買取店や新車ディーラーに頼むと費用が掛かると言われたり、ほとんど買取査定額がつかなかったりします。

その理由としては、廃車寸前の車を高く売ることが出来ないことと引き取りにコストが掛かってしまうという2点があります。

この2点についてもう少し詳しくご説明します。

【廃車寸前の車を高く売ることが出来ない】

現在廃車寸前の車は、海外へ輸出し販売されます。

つまり日本では廃車となったのですが、海外で再び公道を走ることとなります。

もうひとつは、鉄やアルミとして再利用されます。

また、使えるパーツがあれば、スクラップになる前に取外し、国内外の流通経路で売買を行います。

廃車にすると廃車寸前の車でも、海外で再販したりスクラップやパーツの再利用などで売ることが出来ます。

しかし中古車買取店については、このような販路を自社で保有しておらず、オートオークションに出品したり廃車買取店に転売をします。



【引き取りにコストが掛かってしまう】

廃車や事故車などの車輌に関しては、自走することが出来ないケースが多いです。

ですのでレッカー車や積載車などを利用して引き上げる必要があるのですが、自社でそのような特殊車両を保有していない中古車買取店は、専門業者に依頼し引き上げて貰う必要があります。

大破している車輌については、近距離の輸送の場合でも30,000円以上も輸送費用が掛かる可能性があります。

その輸送費用を買取査定額から差し引くので、その分買取査定額が低くなります。



しかし廃車買取専門店は独自の海外輸出の販路があります。さらにスクラップ工場と提携して間に業者をはさみません。

無駄な費用をなるべく削減した買取価格で、買い取ってもらうことが可能です。



つまり廃車寸前の車は、やっぱり廃車専門業者に頼むのが一番いいと言えます。

廃車に特化した販路や、それに必要な特殊車輌が備わっているので無駄がありません。

廃車を中古車買取店にお願いしても、廃車専門ではないのでやはり無駄が発生してしまいます。

 

廃車専門業者に高く売るにはどうすればいいの?
廃車買取ハイシャル_コラム画像

さきほどは廃車寸前の車は、廃車買取業者にお願いするべきだとご説明しました。

では廃車買取業者に、高く引き取ってもらうにはどうすればいいのでしょう?



【車輌の情報を把握する】

まずはじめに、買取業者に連絡する際には廃車をお願いする車輌の情報をできる限り集めておきましょう。



必要な情報はこちらになります。

・車検証の情報

・走行距離

・車の外装や内装の状況

・前後左右や内装の写真(あればなお良いです



なぜ上記の情報があれば良いかというと、廃車買取業者が買取査定額を算出する方法にあります。

「エンジンやパーツが中古部品としていくらで売れるか」や「スクラップとしての価値」、「国内での再販が可能」といった廃車の価値を最大限に引き出した時の販売価格から逆算をして価格を提示します。

もし車輌の情報がわからない場合は、スクラップとして再利用をした時の価値だけになってしまいます。

スクラップの再利用のみの算出では、期待している程の査定額を提示してもらえない可能性が高くなります。



【故障箇所の修理や車検を通していない】

誤解を招くので詳しくご説明すると、故障箇所や車検を通している状態で売ったほうが高く売れます。

しかし廃車時には、修理や車検でかかった費用がそのまま計上されるわけではありません。

ですので修理を指定ない状態で、かつ車検を通していないほうが実質お金がかからず引き取ってもらえる最善の方法だと言えます。



ただし車輌をきれいにしておくと、汚れている車輌よりはいい査定額をつけてもらえる可能性があります。



【担当者と仲良くなる】

実際に廃車をする際に、担当営業マンに電話や実車査定で査定金額を提示してもらいます。

しかし担当営業マンに、決済できる価格は決まっていることが多いです。

その担当者と仲良くなることで、上司に買取価格を上げる交渉をしてくれる可能性があります。

まとめ

今回は廃車寸前の車輌を高く売るコツについてご紹介しました。

10万キロやそれ以上の走行距離のある車輌については、廃車専門業者にお願いすることが重要となります。

さらに車輌の現状を理解して、なるべく修理などをせず、担当者と仲良くなることが廃車専門業者に高く引き取ってもらうコツとなります。

 

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